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HOME   »  2020年02月18日
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 キャンプが真っ盛りです。

 日々とても多くの情報が流れてきます。
 「開幕」が本当に楽しみです。

 さて、2月13日、ロッテの2019年ドラフト1位・佐々木朗希投手が、プロ入り後初めてブルペン入りしたと伝えられました。
 捕手が中腰の形で、5分間で25球を投げ込んだのです。

 もちろん、まだキャンプの前半ですし、佐々木投手としても全力投球を行ったわけでは無いのでしょうが、その「投球」に、井口監督、吉井一軍ピッチングコーチが驚嘆の声を挙げました。

 2人の達人、NPBとMLBで大活躍した「野球とベースボールを良く知っている達人たち」を驚かせる投球を魅せたというのは、凄いことですし、なかなか無いことなのではないでしょうか。

 井口監督は「想像をはるかに超えていました。速さもスピン量も」とコメントした後、「ダルビッシュや大谷とも対戦していますが、2人とは全く違ったタイプ。スピンが効いていた。(捕手が)座った時にどうなるか、楽しみです」と続けたというのです。

 吉井コーチは「凄かったです。驚いたので、細かいところは見ていないです」とコメントしました。
 佐々木投手がブルペン入りする前には、アドバイスはしていないとのことでした。

 佐々木投手本人は、初ブルペンでのプレーに「納得のいく球は1球も無かった」と、全く納得していない様子。
 その投球に、2人の達人が「驚愕した」という図になります。
 ドラ1プレーヤーに対する1年目キャンプのリップサービス、という類のコメントでは無いように感じます。

 監督とピッチングコーチが、球速や球威についてではなく、「凄かった」「想像をはるかに超えていた」とコメントした、佐々木朗希投手の初ブルペン。

 これが仕上がってきた時、いったいどんなピッチングを魅せていただけるのか。
 期待は膨らむばかりです。

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Author:カエサルjr
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