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HOME   »  2020年02月21日
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 MLBのスプリングトレーニングは、例年の通り、バッテリー組が早く始まり、野手組が続いて開始され、本格化しています。

 2019年秋・冬にトミー・ジョン手術からのリハビリを完了した大谷翔平選手は、バッテリー組からスプリングトレーニングを開始し、現在では野手組のトレーニングも熟しているわけですから、大忙しということらなります。
 「二刀流プレーヤー」のトレーニングは、考えただけでもハードです。

 その大谷選手が、2月16日の打撃練習で推定飛距離140mの大飛球を放ったと報じられました。
 この時の大谷選手は、44スイング中柵越え5本と、「大谷選手にしては」柵越えの本数は少なかったのですが、41・42スイングで柵越えを連発すると、最後の44スイング目で右中間深いところまで飛ばし、この打球が140m級であったとのこと。

 昨年リハビリが完了したと言っても、リハビリ中に落ちたであろう「筋力」他の回復途上にある筈ですから、トレーニングも慎重に行われていると推測されますので、そうした慎重なプレーの中で、本気で打った打球が44スイング目ということになりそうです。

 大谷選手の打球飛距離は、MLBの長距離打者たちが異口同音に「驚異的」と評していますが、その飛距離が落ちていないという情報に接すると、ひと安心というところでしょう。
 あの「大きな打球」は、打者・大谷選手の最大の魅力のひとつなのですから。

 投手としての練習を行い、打者としての練習も行い、その後ウエイトトレーニングも行い、さらに室内練習場で打ち込みを行う大谷選手について、今シーズンからエンゼルスの監督に就任したジョー・マドン監督が、「大谷はジム・ラット(練習の虫)だね」と語ったと報じられました。

 私には、やっと存分にプレーすることが出来るようになった大谷翔平投手・選手が、嬉々としてスプリングトレーニングに取り組んでいるようにも見えます。大谷投手・選手は間違いなく、「ベースボールが大好き」なのです。

 「好きこそものの上手なれ」は、大谷投手・選手にピッタリの言葉なのでしょう。
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