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HOME   »  2020年02月27日
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 今季NBAにデビューした八村塁選手の活躍が「ルイ効果」を生んでいると、2月17日付THE DIGEST(秋山裕之氏の記事)が報じました。

 ワシントン・ウィザーズは、2019年ドラフトの1巡目9位で八村選手を指名し、同時に日本語版の公式サイトとツイッターアカウントを開設しました。
 NBAにおいて、1人の外国人プレーヤーが入団すると同時に、そのプレーヤーの母国語のサブアカウントを立ち上げたこと自体が、「前代未聞のこと」であると記事は伝えています。(やや意外でした)

 NBA2019~20シーズンにおける八村選手の活躍は、皆さんご承知の通りです。
 開幕戦から先発メンバーとして働き、怪我の為一時期出場しませんでしたが、それが「八村人気」に影を落とすことも無く、復帰後も活躍が続いています。
 そして、2月14日には、NBAオールスター戦の一環として、ライジングスターズ・チャレンジのゲームにおいても、先発センターとして14得点・7リバウンド・4アシストという、堂々たる成績を残したのです。
 もちろん、日本人プレーヤーとして史上初の出場でした。

 こうした活躍が、サブアカウントの活性化に結びついていることは、言うまでも無いことです。
 
 2月17日午前10時視点での、ウィザーズの日本語ツイッターのフォロワー数は36,400人に上っています。
 そして「ウィザーズのソーシャルメディアのフォロワー数が昨年度から77%も増え・・・。さらに、ウィザーズの日本語アカウントは、他のNBAチームのツイッターと比較しても、ここ2ヵ月間で総インストラクション(相互作用)が全体で24位。(日本語のアカウントは)サブアカウントながら、NBAの6チームの公式アカウントよりインタラクション数が多いんです。八村選手の人気を象徴していますね。・・・」と続きます。

 もちろん、ウィザーズの日本語アカウントを観るファンが、全員八村選手だけに注目しているわけでは無いのでしょうが、「NBAに対する日本からのアクセス」が急速に増えていることは間違いないのでしょう。
 そしてそれは、驚異的な勢いなのです。
 私の知り合いでも、NBAのゲームを良く観る人がどんどん増えています。

 『「来年は、オールスター本戦と、ライジングスターズの両方に出たいですね」と記者から聞かれた八村は、驚くそぶりも無く、冷静に「そうですね。僕の目標としても、どんどん良くなって結果を出して行って、そういうところに立てればいいなと思います」と口にしており、この男の天井知らずの可能性を期待せずにはいられない。』と、THE DIGESTの記事は締め括られています。

 全く、その通りだと思います。
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