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HOME   »  2020年03月07日
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 MLBの2020年スプリングトレーニングも佳境を迎え、スプリングトレーニングのゲーム(NPBのオープン戦に相当するもの)も行われています。

 そうした中で3月3日、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手はチームのゲームには帯同せず、キャンプ地のアリゾナ州テンピでトレーニングを行ったと報じられました。

 そのフリーバッティングにおいて、今スプリングトレーニングで一番の打撃を披露したのです。
 36スイングで柵越えが13本、特に最終の5セット目の最初の打球はセンターバックスクリーン(メイン球場。高さ8m!)を越える推定140m弾、6球目は右中間後方の高さ約15mの椰子の木の「葉」に当てる特大場外弾、だったのです。

 今スプリングトレーニングのフリー打撃においては、最初から「140m弾」が飛び出してはいましたけれども、柵越えの数、その内容共に、最も充実した打撃練習であったと伝えられました。
 頼もしい限りです。

 ここまでのゲームでは、8打数1安打6三振と、まだまだ調子が上がっていない印象で、「ボールとの距離感が掴めていない」といった話が伝えられていましたが、徐々に調整が進んできたのでしょう。
 そもそも、スプリングトレーニングにおいて調子が良過ぎるプレーヤーは、レギュラーシーズンでは活躍できないとも言われますから、何の心配も無いことなのかもしれません。

 前日の3月2日にはブルペンに入り、全球種・47球を投じたとも伝えられています。
 チームのキャロウェー投手コーチは「非常に良かった」とのコメントも出されています。

 「二刀流復活」への足取りは、確かなようです。

 新型コロナウイルス禍など微塵も感じさせない、大谷翔平選手の様子には、少し羨ましい感じさえします。
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