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HOME   »  2020年03月12日
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 とても嬉しいニュースが飛び込んできました。

 3月9日にノルウェー・リレハンメルを舞台に行われた、FISスキージャンプワールドカップ2019~20シーズンの第15戦において、高梨沙羅選手が優勝を飾りました。
 高梨選手と日本女子チームにとって今シーズンの初優勝。
高梨選手は、自身の持つ男女を通じてのワールドカップの通算最多優勝記録を57に伸ばしました。既に「伝説」となっている記録を伸ばし続けているというのは、ミラクルと言う他ないでしょう。

 そして、今大会の優勝で、高梨選手は「ワールドカップ通算100回目の表彰台」という大記録も樹立しました。
 もちろん、女子選手として史上初の記録です。

 この「100度の表彰台」という記録は、男子選手を含めても、ヤンネ・アホネン選手の108度に続く第2位です。
 何だか凄いことになってきているのです。

 高梨沙羅選手がスキージャンプ女子の「世界的レジェンド」であることは、間違いないことなのでしょう。

 この大会で高梨選手は、1本目で120.5mを飛び、2本目を127.5mでまとめて、トータル296.9点とし、2位・3位となったノルウェー勢との大接戦(2位とは1.5点差、3位とは3.5点差)を制しました。
 「百戦錬磨の勝利」と言っても良さそうです。

 現在のスキージャンプ女子を牽引するノルウェー勢を相手に、ノルウェー・リレハンメルという完全なアウェイの地で勝利を収めるというのは、高梨選手ならではかもしれません。

 「自分がやってきたことが間違いじゃなかったと自信を持つことができた」と競技後コメントした高梨沙羅選手の活躍が、これからも続きます。

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