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HOME   »  2020年03月15日
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 UEFAチャンピオンズリーグの2019~20年シーズンは決勝トーナメント1回戦を迎えました。

 フランス・リーグアンのパリ・サンジェルマンとドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントの対戦は、互いにホームでのゲームを勝って得失点差の勝負となり、サンジェルマンが勝ち抜きました。

[2月18日・シグナルイドゥナパーク]
ボルシア・ドルトムント2-1バリ・サンジェルマン

[3月11日・パルクデフランス]
パリ・サンジェルマン2-0ボルシア・ドルトムント

(2戦計3-2でサンジェルマンが勝ち抜け)

 前半を0-0で折り返した第1戦は、後半24分、ドルトムントのブラウト・ハーランド選手(ノルウェー)が先制ゴールを挙げ、30分にサンジェルマンのネイマール選手が同点ゴールを挙げるという接戦となりましたが、直後の32分にハーランド選手がこの試合2点目を挙げてリードを奪いました。
 そして、そのままドルトムントが押し切ったのです。

 ホームに帰ったサンジェルマンは、前半28分にネイマール選手が先制点を挙げ、優位にゲームを進めて、前半のインジュリータイムにDFのファン・ベルナト選手が追加点を挙げました。
 後半は、攻守ともに激しいゲームとなって、イエローカードがサンジェルマンに5枚、ドルトムントに2枚出され、後半44分にはドルトムントのMFエムレ・ジャン選手がレッドカード退場となってしまいました。
 ベスト8を目指す両チームの激突は、凄まじいものだったのです。

 それにしても、復帰後のネイマール選手の好調さが際立つ結果となりました。

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 3月12日~15日にかけて開催予定であった、PGAツアーの旗艦大会、「第5のメジャー」とも称される、ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップの2020年大会が中止となりました。
 1日目のプレー終了後(日没のため4選手がプレーを終了できず)に、中止が発表されたのです。

 PGAツアーを代表する大会として、優勝者に与えられるツアーシード権が「5年」と、マスターズ大会や全英オープン大会より長い、ある意味ではメジャー大会以上の格式を誇るトーナメントが、まさかの「中止」に追い込まれてしまったのです。
 もちろん、史上初めてのことです。
 そしてPGAは、4月第1週のバレロ・テキサスオープンまでの4大会を中止にするとも発表しました。

 恐るべき新型コロナウイルス禍でしょう。

 我が国でも、春の甲子園大会が史上初めて中止となりました。

 世界最高峰のアメリカゴルフ界を象徴する大会と、日本の春の風物詩である甲子園大会が中止になってしまう以上は、もはや、どのようなスポーツイベントでも中止になる可能性があるということなのでしょう。

 「スポーツは『平和の象徴』である」とは、古くから言い慣らされてきた言葉です。

 早く、平和な日常を取り戻さなくてはなりません。

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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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