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HOME   »  2020年03月17日
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 「110回」の歴史と伝統を誇る、バドミントンの全英オープン大会2020(於、英国・バーミンガム)は、3月15日に最終日を迎え、ダブルス種目において、日本ペアが男女ともに優勝を飾りました。
 共に「初優勝」でした。

[3月15日・男子ダブルス決勝]
遠藤大由選手/渡辺勇大選手2-1ギデオン選手/スカムルジョ選手(インドネシア)

[3月15日・女子ダブルス決勝]
福島由紀選手/広田彩花選手2-0リ・インフィ選手/ドゥ・ユエ選手(中国)

 世界ランキング6位の遠藤/渡辺ペアは、同1位のインドネシアペアとの接戦を制しました。
 ポイントは競り合いとなった第1ゲーム終盤の4ポイント連取でしょう。
 このゲームを21-18で取った遠藤/渡辺は、第2ゲームを比較的簡単に?落とし(12-21)、この間に、第3ゲームの戦術を練り、体力を温存して、第3ゲーム21-19の奪取に結びつけたというところでしょうか。

 「全英オープン」の男子ダブルスでの日本ペア優勝は、「史上初」の快挙です。

 女子ダブルスは、準決勝で高橋礼華選手/松友美佐紀選手のペアを下した福島/広田ペアが、その勢いに乗って、決勝でも圧勝しました。
 素早く、強烈な、スマッシュを連発するゲーム運びには、強さと安定感が満ちていたと感じます。
 女子ダブルスにおける日本勢の優勝は、2016年の高橋/松友ペア以来です。
 フクヒロペアは、どんどん強くなっているのでしょう。

 東京オリンピック2020を前に、バドミントン日本チームは着実に地力を上げています。
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