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HOME   »  2020年04月01日
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 3月30日、志村けん氏の逝去が報じられました。70歳でした。

 新型コロナウイルスに感染し、3月21日から入院していたとは報じられていましたが、「まさか」という感じでした。
 これ程に早く、人の命を奪うことが有る、新型コロナウイルス肺炎の恐ろしさを感じます。
 今回の「禍」において、最も衝撃的なニュースのひとつでした。

 2012年12月の18代目・中村勘三郎氏の逝去の際にも感じたことですが、他の病気の手術等で、免疫力が低下している時の「肺炎」の怖さです。
 勘三郎氏は57歳でしたが、50歳を過ぎたら、「肺炎」には十分に注意しなければならないということなのでしょう。

 さて、志村けん氏ですが、東京オリンピック2020の聖火リレー、出身地である東村山市の聖火ランナーに選ばれていて、本年初には、ご本人がそれを本当に楽しみにしていたとも報じられました。

 東村山音頭を引き合いに出すまでも無く、志村氏が東村山出身であることは広く知られていましたし、東村山市出身者として屈指の有名人でしょう。
 その志村氏が、古希を迎えて、聖火ランナーとして出身地を走るシーンは、とても「絵になる」ものであったことでしょう。
 古い言葉で恐縮ですが、とても自然な形で「故郷に錦を飾る」ものであったかもしれません。
 「周囲を明るく笑顔にする」存在としての志村けん氏のパワーは、聖火リレーにおけるひとつの「華」であったはずなのです。

 東京オリンピック2020は2021年に延期となりましたが、志村けん氏の聖火リレーを観ることは出来なくなりました。

 痛恨の極みです。

 志村けん氏の、ご冥福をお祈り申し上げます。

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