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HOME   »  2020年04月08日
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 JRAのHPにある「日本馬海外遠征の記録」という素晴らしいDB、今回は2001年の記録を観てみましょう。
 
 2001年は「香港競馬での活躍」が目立った年でしょう。

① ステイゴールド(牡7歳) 香港ヴァーズG1 1着
② アグネスデジタル(牡4歳) 香港カップG1 1着
③ エイシンプレストン(牡4歳) 香港マイルG1 1着

 と、3頭がG1レースに勝っています。
 日本馬の香港競馬挑戦史上でも空前の成績であったと思います。

 ステイゴールドにとっては、自身唯一のG1勝利でした。
 アグネスデジタルにとっては、天皇賞(秋)からの「2,000mG1」連勝となりました。
 エイシンプレストンにとっては、朝日杯3歳ステークスG1以来のG1勝利であり、2002年と2003年のクイーンエリザベス2世カップ(香港)G1連勝に繋がる活躍でしょう。

 いずれも「堂々たる勝利」でした。
 この3頭の活躍によって、香港競馬における日本馬の地位が確立されたと言っても良いのかもしれません。

 ステイゴールドはこの年、ドバイシーマクラシックG2にも挑戦し、優勝しています。
 彼には「海外競馬の方が向いていた」のでしょうか。

 2001年の日本馬の海外挑戦で忘れてはならないのが、ドバイワールドカップG1におけるトゥザビクトリー(牝5歳)の2着入線でしょう。
 キャプテンスティーブの2着でしたが、当時の「牝馬によるドバイワールドカップ史上最高着順」ですから、大健闘です。
 ダートコース直線で、世界の一流牡馬と競り合う姿に、思わず「頑張れー」と声が出ました。

 2001年の日本馬による海外挑戦は、映像を観ていて、「ワクワクする」レースが多かったと感じます。

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