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HOME   »  2020年05月09日
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 5月5日の子供の日、J1ヴィッセル神戸のイニエスタ選手がオンライントークショーを開催したと報じられました。
 新型コロナウイルス禍の中での取組なのでしょう。

 抽選で当選した子供たちから質問を受け、イニエスタ選手が答える形でした。

 「イニエスタ選手はどうしてパスが上手なのですか?」

 「パスの練習を沢山やったから。それから、簡単なパスでもしっかりやることを心掛けている」

 「試合の間何を考えていますか?」

 「数秒の間にいろいろ考えていかなければならない。集中を保つことを心掛けている」

 「もし生まれ変わったら?」

 「自分はサッカーが好きで仕方がないので、またサッカー選手になりたい。次は、センターバックをやってみたい」

 といったやり取りがありました。

 イニエスタ選手は、子供たちの問いに答えているのですけれども、その言葉はとても深い。
 誰にでも分かることですが、その回答は、高校・大学のプレーヤー、Jリーグのプレーヤー、いや全てのサッカープレーヤーにも通じるものでしょう。

 どんなパスでもしっかり行うことを心掛ける、という言葉は、全てのスポーツに共通する大切な考え方だと感じます。

 素晴らしいイベントをありがとうございました。
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 5月10日、東京競馬場芝1,600mコースで開催される、第25回NHKマイルカップ競走G1の注目馬検討です。

 今年も18頭が出走します。
 そして、今年も良いメンバーが揃いました。

 注目されるのは「牝馬陣」でしょう。
 桜花賞2着からオークスに行かずマイル路線を選択したレシステンシア、ファルコンステークスG3で牡馬相手に快勝したシャインガーネット、アーリントンカップG3で2着に食い込んだギルデッドミラー、同じく4着のボンオムトゥックと4頭が挑戦しています。
 とても強力でしょう。

 また、前走を快勝してきたサラブレッドも居ます。
 アーリントンカップを快勝したタイセイビジョン。
 ニュージーランドトロフィーG2を制したルフトシュトローム。
 毎日杯G3の覇者サトノインプレッサ。
 前述のシャインガーネット。

 そして無敗馬も居ます。
 ルフトシュトロームとサトノインプレッサです。

 どの角度からレースを検討するかによって、様々な結論が出てきそうな、とても興味深いレースなのです。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、1枠2番のタイセイビジョン。
 ここまで5戦3勝・2着2回。2歳王者決定戦・朝日杯FSで2着、重賞2勝という実績は、ここでも最上位でしょう。前走アーリントンカップも快勝でした。我が国におけるタートルボウルの代表産駒となるかもしれません。

 第二の注目馬は、2枠3番のレシステンシア。
 2歳女王決定戦・阪神JFの走りは圧巻でしたし、レコード勝ちですから当然ですが、時計も優秀でした。桜花賞は「重」が堪えたと観ています。ここでも勝ち負けの競馬を魅せてくれることでしょう。

 第三の注目馬は、7枠14番のルフトシュトローム。
 前走NZTを勝っての3連勝。マイルのスペシャリストとして、早くも地力を示しつつあります。しっかりとした末脚に期待しています。

 今回は、以上の3頭に注目します。

 多士彩々の3歳マイル路線。
 素晴らしいレースを魅せてくれることでしょう。


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Author:カエサルjr
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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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