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HOME   »  2020年05月13日
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 2008年の海外遠征については、先の記事でカジノドライブを採り上げた際に少し触れましたが、海外の重賞で勝利したのはカジノドライブ1頭でした。
 それが、アメリカのダート重賞で日本馬が挙げた唯一の勝利でした。

 そして2008年には、ウオッカ(牝4歳)がドバイデューティフリーG1に挑戦しています。結果は4着でしたが、ウオッカにとっては「経験を積む」ための遠征であったようです。

 2009年には、日本牝馬の遠征が続きました。

 まずアースリヴィング(牝3歳)が、UAEのクラシックレースに挑みました。
 UAE1000ギニー(ダート1,600m)で、ソーシャイニーに次いで2着、続くUAEオークス(ダート1,800m)もデヴォティーの2着と、惜しいところで勝ち鞍を挙げることが出来ませんでした。
 アースリヴィングは帰国後、日本で走り、結局重賞を制覇することはできませんでしたけれども、このUAEでの活躍は見事なものです。

 アースリヴィングはブラックエンブレム(牝4歳)と一緒にUAEに渡っています。
 そして、そのブラックエンブレムもバランシーンG3に出走し、9着でした。

 続いては、ウオッカ(牝5歳)の2年連続のドバイミーティング挑戦です。
 まずジュベルハッタG2で走り(5着)、本番のドバイデューティフリーに再挑戦したのです。
 しかし、残念ながら7着に終わりました。
 名牝ウオッカのドバイへの挑戦は、6歳=2010年も続き、G2アル・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3に挑みましたが8着に終わっています。
 ウオッカは、ドバイとは相性が悪かったのでしょうか。

 2009年は、もちろん牡馬もシンガポールや香港の競馬に挑戦しましたけれども、残念ながら日本馬は海外重賞で勝利を挙げることはできませんでした。

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