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HOME   »  2020年05月14日
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 世界中の所謂メジャーなサッカーリーグの中で、ドイツ・ブンデスリーガが再開します。

 新型コロナウイルス禍の中で、先頭を切って再開されるのです。

 ドイツという国家の、感染症拡大への対応力の高さを示していると言って良いと思います。
 特に、医療体制の充実ぶりは他国を圧倒しています。

 5月16日~18日にかけて、第26節の各ゲームが無観客で開催されるのですが、地域的な制限も特に報じられていませんから、3月7日~8日に行われた第25節から連続した、文字通りの「再開」となります。
 ドイツ国家とブンデスリーガの素晴らしい対応力でしょう。

 第25節までの順位をおさらいしておきましょう。
1位 バイエルン・ミュンヘン 17勝4敗4引分 勝点55
2位 ボルシア・ドルトムント 15勝4敗6引分 勝点51
3位 RBライプツィヒ 14勝3敗8引分 勝点50
4位 ボルシア・メンヘングラートバッハ 15勝6敗4引分 勝点49
5位 バイヤー・レバークーゼン 14勝6敗5引分 勝点47
6位 シャルケ04 9勝6敗10引分 勝点37
7位 VfLヴォルフスブルク 9勝7敗9引分 勝点36 得失点差4
8位 SCフライブルク 10勝9敗6引分 勝点36 得失点差-1
9位 ホッフェンハイム 10勝10敗5引分 勝点35
10位 1FCケルン 10勝13敗2引分 勝点32
11位 ウニオン・ベルリン 9勝13敗3引分 勝点30
12位 アイントラハト・フランクフルト 8勝12敗4引分 勝点28
(全18チーム)

 ブンデスリーガは、1位から4位までがUEFAチャンピオンズリーグの出場権を得、5位と6位がUEFAヨーロッパリーグの出場権を得ます。
 4位と5位、メンヘングラートバッハとレバークーゼンの競り合いは、これからも続くことでしょう。

 5位と6位の間には断層がありますので、シャルケからケルンまでの5チームの6位争いも熾烈を極めそうです。

 優勝争いは、バイエルン・ドルトムント・ライプツィヒの三つ巴となりそうです。
 ある意味では「歴史的な」2019~20年シーズンのマイスターシャーレを巡って、激しい戦いが繰り広げられることになります。

 約2ヵ月間の空白の後ですから、第26節のゲームの出来不出来が、今後のリーグ戦に大きな影響を与えそうです。

 さて、「ブンデス」を楽しみましょう。

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