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[5月26日・第28節・コメルツバンクアレーナ]
アイントラハト・フランクフルト3-3SCフライブルク

[5月30日・第29節・フォルクスワーゲンアレーナ]
アイントラハト・フランクフルト2-1VfLヴォルフスブルク

 フランクフルトの鎌田大地選手が2試合連続ゴールを挙げたと報じられました。

 再開後のブンデスリーガで見事な活躍です。

 鎌田選手といえば、2020年2月20日のUEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦・RBザルツブルグ戦でハットトリックを達成してチームの勝利に貢献し、同3月4日のドイツ杯準々決勝・ヴェルダー・ブレーメン戦でもゴールを挙げたことで、注目されていました。
 「得点力が注目される」日本人選手というのは多くは無いのです。

 そして、新型コロナウイルス禍から再開後の2試合連続ゴールです。
 
 フライブルク戦のゴールは、ゴール前での相手ディフェンダーの僅かなミスを捉えて、ゴールに向かって左サイドから打ち込んだシュートでした。
 ヴォルフスブルク戦でのゴールは、センターラインを越えた辺りから右サイドにロングパスを出し、その折り返しに対して高速で走り込み、やはりゴール左サイドから叩き込みました。
 ポジショニング、スピード、間合い、のいずれもハイレベルなプレーだと感じます。

 愛媛県の出身、1996年生まれ23歳の鎌田選手は、決して順調なキャリアを積んできたわけではありません。
 ガンバ大阪ジュニアユースから東山高校に進み、2015年にサガン鳥栖に入団、2017年にフランクフルトに完全移籍、2018年にはベルギー1部のシント・トロイデンVVにレンタル移籍、2019年にフランクフルトに復帰しています。
 日本マスコミの注目度は決して高くは無かったと思いますが、この目まぐるしい移籍の流れの中で、鎌田大地選手は着々と実力を蓄えて行ったのでしょう。
 現在では、ブンデスリーガのレギュラープレーヤーとしての地位を築きつつあります。

 日本代表チームは何時の時代も「ストライカー」を求めています。
 鎌田大地選手の一層の成長が、本当に楽しみです。

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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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