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HOME   »  2020年07月05日
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 7月4日、Jリーグ1部が再開しました。
 待ちに待った再開です。

 ブンデスリーガ、リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、セリエAの所謂欧州4大リーグに続いて、我らがJリーグも「無観客」(リモートマッチと称されています)で再開したのです。

 第2節からの再開であり、7月4日に全9ゲームが実施されましたが、意外な結果となりました。
 アウェイチームの6勝2敗1引分となったのです。

 ホームで勝利を収めたのは、大分トリニータ(2-0サガン鳥栖)と川崎フロンターレ(2-1鹿島アントラーズ)の2チームだけでした。

 とても不思議な現象だと感じます。

 新型コロナウイルス禍の中で、最初に再開したドイツ・ブンデスリーガにおいても、再開後最初の節では、アウェイチームが優勢でした。その際には、「たまたま、実力上位のチームがアウェイで戦ったカードが多かった」と観ましたが、今回のJ1については、必ずしもそういう組合せが多いようには観えません。

 「無観客」という特殊な形態においては、開始直後はアウェイの方が強いという「傾向」があるのか、それとも、「ホームチームが強い」という、サッカー競技における「定理」、長い間言われ続けて来た「定理」が、近時変化しつつあるのか、とても興味深いところです。

 ひょっとすると、現代では既に「ホームとアウェイに有意な差が無い」のかもしれませんし、実は「アウェイの方が有利」になっているのかもしれないとさえ考えてしまいます。
 そうした視点で、各国のリーグ戦を観て行きたいと思っています。

 いずれにしてもJ1が始まりました。
 
 我が国のプロスポーツ界を代表する、プロ野球とJリーグがついに揃ったのです。

 少しずつですが、「観客」を受け入れる開催も計画されていると報じられています。

 こうした様々な取組、史上初めての取組の過程で、今後10年いや100年に渡ってスポーツ界を支えて行くノウハウ、トレーニングやゲーム開催等々の全ての局面に対するノウハウが、発見・蓄積されて行くことが、切望されるところなのでしょう。
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 7月3日、ALLBLACS.COMでビッグニュースが報じられました。
 2021年1月開始のトップリーグにおいて、ニュージーランド・オールブラックスのボーデン・バレット選手が、サントリー・サンゴリアスでプレーするというのです。

 ワールドカップ2019のオールブラックスにおけるバレット選手の活躍は、素晴らしいものでした。(本ブログ2019年11月7日付の記事「[ラグビーワールドカップ2019-33] どこにでも顔を出す ボーデン・バレット選手」をご参照ください)
 この大会ではフルバックFBでプレーすることが多かったバレット選手ですが、その「変幻自在」のプレー振りは、まさに「世界のトッププレーヤー」でした。

 前述の記事にも書きましたが、オールブラックスが攻撃に移る瞬間、テレビ画面に必ずと言って良いほど「映る」のです。
 常にオールブラックスの「攻撃の起点」になっているという感じでした。
 横浜総合国際競技場で観戦した準決勝・イングランド戦でも、右に左に大きく動き、イングランドディフェンスラインに向かって、何度も果敢な突進を魅せてくれました。

 そのスピードと運動量、そして局面を分析し対応する速さと正確さ、はスバ抜けているのでしょう。
 その判断力と優れたフィジカルが相俟って、他に類を観ない「ボーデン・バレットのプレー」を生み出しているのです。
 2度の世界年間最優秀賞受賞も、さもありなん、といったところです。

 身長187cm・体重92㎏という恵まれた体躯を誇る世界屈指のバックスプレーヤーが、トップリーグに登場します。

 楽しみと言う以外に、言葉が見つかりません。
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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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