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HOME   »  2020年07月11日
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 6月19日に開幕したプロ野球の2020年シーズンですが、7月9日時点で、パリーグの各チームは17~18試合を消化しました。

[パシフィックリーグの順位表]
1位 楽天 13勝5敗
2位 ロッテ 10勝7敗 2.5ゲーム差
3位 西武 8勝8敗1引分 4.0差
4位 日本ハム 7勝9敗2引分 5.0差
5位 ソフトバンク 7勝10敗1引分 5.5差
6位 オリックス 5勝11敗2引分 7.0差

 8連勝で飛び出したロッテを、楽天が追い抜き、2位に2.5ゲーム差を付けて、早くも独走状態といっても良いほどの強さを魅せています。
 大きな連勝は無いのですが、2勝1敗、3勝1敗といった成績を積み重ねて、「勝率.722」を示現しているのです。

 楽天は、防御率3.06、打率.299と共にトップ、それも両方とも断トツのトップです。
 117得点は、2位の西武の77得点を大きく上回り、58失点も2位ロッテの73を大きく下回っているのですから、この強さも頷けるところでしょう。

 「投打ともに絶好調」の楽天がしばらく走るのか、開幕前に本命視されていた西武とソフトバンクが追い上げるのか、興味深い展開となって来ました。

 もちろん、まだ100試合以上を残しているのですから、ペナントレースの行方は全く分かりません。

 さて、7月10日からの「観客が戻ってきたプロ野球」を楽しみましょう。

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 6月19日に開幕したプロ野球の2020年シーズンですが、7月9日時点で、セリーグの各チームは15~18試合を消化しました。

[セントラルリーグの順位表]
1位 巨人 10勝5敗1引分
2位 DeNA 10勝7敗 1.0ゲーム差
3位 ヤクルト 9勝7敗1引分 1.5差
4位 広島 6勝8敗1引分 3.5差
5位 中日 7勝10敗1引分 4.0差
6位 阪神 5勝10敗 5.0差

 巨人は、防御率が3.21でトップ、打率が.263で3位と、強力な投手陣で首位を走っている形。
 DeNAは、防御率3.56で2位、打率.296でトップですから、打線の頑張りで首位を伺っている形でしょう。そもそも、チーム打率が3割近いというのは、絶対水準としても高いと感じます。

 巨人との開幕3連戦で「よもやの」3連敗という、良くないスタートを切った阪神ですが、ここに来ての3連勝で調子を上げてきました。7月4日の広島戦を9-3、5日の広島戦を8-3、9日の巨人戦を2-1と、肝心なところでの得点力が増して来ています。期待のボーア選手も、次第に「野球」に慣れてきたのでしょう。

 ペナントレースは、上位3チームと下位3チームに分かれつつあるようにも観えます。
巨人・DeNA・ヤクルトが僅差で競り合い、広島・中日・阪神も1.5ゲーム差です。

 もちろん、このまま上位と下位に差が付いていくとも思われません。

 全120試合のペナントレースは、始まったばかりなのです。

 さて、7月10日からの「観客が戻ってきたプロ野球」を楽しみましょう。

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