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HOME   »  2020年07月14日
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 6月11日に再開した、リーガエスパニョーラ2019~20シーズンも第35節を迎え、優勝争いと共に降格・残留争いも熾烈になって来ました。

[7月9日・エスタディデソンモイクス]
RCDマジョルカ2-0レバンテUD

 マジョルカのフォワードFWとして先発出場した久保選手は、素晴らしいドリブルと精度の高いクロスで、チームの攻撃に寄与し続けました。
 そして、後半39分、ゴール前の波状攻撃の中で、キッチリとゴールを挙げました。
 ゲームを決める、今シーズン4点目のゴールでした。

 2019年9月1日・第3節のバレンシアCF戦の後半34分に初出場した久保選手は、9月22日・第5節のヘタフェ戦まで途中出場を続け、9月25日のアトレティコ・マドリード戦からフル出場するようになりました。

 その後は、チームのレギュラーとしての地位を確立したように感じます。

 特に、その「ドリブル」は、ラリーガ最高レベルとの評価を固めつつあります。
 凄いことです。

 そして「ゴール」も生まれ始めました。

 久保建英選手のテクニックが最高レベルであることは、デビュー当時から指摘されていたのですが、いかんせん「FWにしては得点が少ない」ことも指摘され続けていたと感じます。
 やや遠目からのシュートが多く、相手キーパーに防がれてしまうことが多かったのです。
 実際、このゲームでも、そうしたシーンが観られました。
 高いテクニックをベースにしてぎりぎりの「難しいシュート」を狙うことが多かったのかもしれません。

 一方で、このゲームのゴールは、「決めるべくして決めた」形です。

 久保建英選手は、世界最高レベルのゲームにおける「ゴールの決め方」を習得中なのかもしれません。

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