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HOME   »  2020年07月16日
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 7月19日(日)から、東京・両国国技館を舞台に開催される、大相撲7月場所の注目力士検討です。

 新型コロナウイルス禍の影響で、日程を含めて異例ずくめの場所となりました。

 とはいえ、「大相撲が在る日常」は、多くの相撲ファン、ひいては日本国民全体にとって、とても大切な事であろうと思いますので、「開催できること」自体に感謝しなければなりません。

 さて、注目力士の検討です。

1. 横綱陣

 先場所の優勝力士、横綱・白鵬に注目します。
 いまや「無人の野を行くが如き」横綱ですが、何より大きな故障が無いことが強みです。
 勝ち方を知っていることも、長い大相撲キャリアの源泉でしょう。

2. 大関陣

 新大関・朝乃山の活躍が、本当に楽しみです。

 もちろん、カド番の貴景勝も虎視眈々と優勝を狙っていることでしょう。

3. 関脇以下の力士

③関脇・正代
 持ち前の地力が発揮されてきました。立合いが高いところは気になりますが、この形で勝つノウハウが蓄積されているように感じます。大関取りの足場の場所にしてほしいものです。

④阿武咲
 相当「体が戻ってきた」ように観えます。もともと貴景勝のライバルとして、凌ぎを削ってきた間柄です。次の大関候補のひとりと観ています。

⑤霧馬山
 足腰の良さは、幕内でも有数でしょう。毎場所強くなっていると感じます。この番付でも十分に戦えるでしょう。

⑥阿炎
 この、思いもよらぬ休息時間は、阿炎の回復に大きな力となったことでしょう。
 ある意味では、安定した相撲を取っていると感じています。

⑦関脇・御嶽海
 大関への挑戦、このテーマに本気で取り組む時期でしょう。本場所での強さを如何なく発揮して欲しいものです。

⑧照ノ富士
 かつての力に戻ることは相当難しいのでしょうが、その心持ちは不変です。
 「相撲に強い」取口を存分に魅せていただきたいものです。

⑨栃ノ心
 まだまだ老け込むには早いでしょう。この休息期間で故障が少しでも良くなっていれば、この番付なら物が違うでしょう。

⑩豊山
 三役が目の前です。ここが踏ん張りどころでしょう。もともと地力は十分ですから、自信を持って取ってほしいものです。

 7月場所は、以上の10力士に注目します。

 日本中を「元気にする」、素晴らしい場所になりますように・・・。

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