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HOME   »  2020年07月23日
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 再開したイタリア・セリエAは、第34節を終え35節に入りました。
 7月21日時点で、ユベントスが勝点80として定位置?の首位に立ち、アタランタが勝点74で2番手、インテルが勝点72で3番手に付けています。
 全38節、残り3.5節と言ったところですので、やはりユベントスがリーグ制覇に向けての1番手ということになります。

 そのユベントスのエースストライカー、クリスティアーノ・ロナウド選手が、34節のラツィオ戦で2ゴールを挙げました。

[7月20日・第34節・アリアンツスタジアム]
ユベントス2-1ラツィオ

 チームの全得点を叩き出したクリロナ選手の得点力に、改めて驚かされるばかりですが、この2得点で、今シーズンのゴール数を30点台に乗せました。
 さらに、「セリエAにおける通算得点を50点台」としたのです。

 これが「新たな伝説」を生みました。

 イングランド・プレミアリーグ、スペイン・リーガエスパニョーラ、イタリア・セリエAという、欧州4大リーグの内「3つのリーグで50ゴール以上」という、史上初の快挙を示現したのです。
 凄いとしか言いようのない記録でしょう。

 プレミアリーグでは、マンチェスター・ユナイテッドにおいて2003年から2009年までプレーし80点以上を挙げ、リーガエスパニョーラではレアル・マドリードにおいて2009年から2018年までプレーし310点以上を叩き出し、2018年からはセリエA・ユベントスでプレーして50点以上を挙げているのです。
 「リーグを選ばない活躍」は、欧州サッカー史に深く刻まれるものでしょう。

 更に、ポルトガル代表としても99点を挙げていて、トータル700得点もとっくに達成しているのです。

 クリスティアーノ・ロナウド選手は、この記録を、どこまで伸ばしていくのでしょうか。
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