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[7月23日・開幕戦・ナショナルズパーク]
ニューヨーク・ヤンキース4-1ワシントン・ナショナルズ(6回、降雨コールド)

 2019年のワールドチャンピオン・ナショナルズと、MLB・NO.1の人気チーム・ヤンキースの対戦が、開幕カードのひとつとなりました。

 そして、現在のMLBを代表する好投手、「マッド・マックス」マックス・シャーザー投手と「白鯨」ゲリット・コール投手が先発したのです。

 1回表、ヤンキースは2番のアーロン・ジャッジ選手がレフト前にヒット、もの凄い打球速度でした。
 そして4番のジャンカルロ・スタントン選手が、センターオーバーの2ランホームランを放ちました。140m近くは飛んだであろう、とてつもなく大きな当たりでした。
 シャーザー投手の甘く入ったストレートを完璧に捕えました。

 1回裏、今度はナショナルズの2番、アダム・イートン選手がライトスタンドにホームランを打ちこみました。
 初回はストレート主体のピッチングを続けていたコール投手でしたが、こちらも真ん中付近に投げ込まれた甘い投球を、見事に捕えてのホームランでした。

 1回を終えて2-1という、好投手2人の投げ合いとしては、意外な展開となったのです。

 さすがに、シャーザー投手とコール投手は2回表裏を零封しました。
 特にシャーザー投手は、三振を並べて抑えたのです。

 しかし、この試合のシャーザー投手は、スライダーやチェンジアップの威力はさすがでしたが、ストレートのコントロール・威力ともいまひとつで、その後3回・5回にも失点してしまいました。

 一方のコール投手も、ストレートが抜け気味で安定しませんでしたが、こちらは威力十分でしたから、その後はナショナルズ打線を抑え込みました。

 ゲームは、6回表ヤンキースの攻撃中に、豪雨と雷に見舞われ、長時間にわたって再開を模索しましたが、残念ながらそのままコールドとなりました。

 短いゲームとなってしまいましたが、とても楽しいテレビ観戦でした。

 やはり、MLBはとても面白いのです。
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 7月23日、アメリカ・メジャーリーグ・ベースボールのレギュラーシーズンが開幕しました。

 新型コロナウイルス禍の影響により、約4か月遅れの開幕です。

 他の多くのメジャースポーツと同様に、史上初めてづくしの開催となりました。

 後世の為?に、その有り様を記録にとどめておきましょう。

[MLB2020レギュラーシーズン]
① 期間 7月23日~9月27日
② 試合数 各チーム60試合
③ 60試合の内訳 
→同地区内の同一リーグのチームと40試合
→同地区内の別リーグのチームと20試合

 尚、この日、ポストシーズンの概要についても発表が有りました。

[MLB2020ポストシーズン]
① 各地区の優勝6チームが進出
② ワイルドカード→各リーグ5チームずつ、計10チームが進出
③ ポストシーズン進出チーム総数16チーム

 多くの意見の相違を乗り越えて開幕を迎えた、オーナー会議と選手会が、ポストシーズンについても合意に達したということになります。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のために、レギュラーシーズンにおいては他地区チームとの試合を行いませんから、各地区ごとの実力差を測ることが難しいために、ワイルドカードによる進出チームを増やしたものと推定されます。

 ポストシーズンゲームを増やすことによって、MLB全体の増収・増益を図ることも、もちろん狙いのひとつなのでしょう。

 毎年、春から秋にかけては、毎日メジャーリーグ・ベースボールを楽しむことが「あたりまえ」であったアメリカ合衆国、「ベースボール イズ アメリカ」の社会にとって、2020年は何もかも異例の年となったのです。

 ついに、MLB2020が開幕しました。

 当面は「無観客」、ファンはテレビ画面他を通じて楽しむことになりますが、開幕したこと自体が、何より素晴らしいことだと感じます。
 
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