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HOME   »  2020年07月27日
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 7月19日に幕を開けた大相撲2020年7月場所も、7月26日に中日を終えました。

 横綱・白鵬と大関・朝乃山が8戦全勝で並走しています。

 満足に場所前の稽古も出来なかった中で、白星を重ねている両力士は立派だと思います。

 白鵬は、本当に「厳しい」相撲を取っています。
 鋭い立合いから、相手力士に相撲を取らせない取り口は、一段と強さを増した印象が有り、この異例な場所における「第一人者」の責任感と調整力の髙さが感じられます。

 新大関の朝乃山は、「新」という立場であれば、中日まで1~2敗していても不思議はないところでしょうが、更なる「前に出る力」を身に付けた印象で、一段と強くなった感じがします。
 こちらも、大関に相応しい相撲を取るべく全力を傾注しているのでしょう。

 7勝1敗の力士の健闘も目立ちます。

 まずは、関脇・正代。
 自信満々の取口が印象的です。全身からパワーがみなぎっている感じで、中日、御嶽海との一番も圧倒しました。優勝候補の一角と言っても良いでしょう。

 続いては、照ノ富士。
 持ち味の豪快さに、良く考えた取口が加わりました。安定感ならば、故障前を上回っているのではないでしょうか。
 故障を抱えていますから、常に再発のリスクがあるのですが、この丁寧な取り口を続けて行けるようなら、今後も白星を積み上げて行くことでしょう。

 幕ノ内最高優勝は、以上の4力士によって争われる可能性が高いと思います。

 「充実した土俵」が繰り広げられています。
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[7月25日・リグレーフィールド]
ミルウォーキー・ブリュワーズ8-3シカゴ・カブス

 両チームにとっての今シーズン第2戦に、ダルビッシュ有投手が先発登板しました。

 相変わらず、狙ったコースに決まった時のダルビッシュ投手の投球は「抜群」でした。
 150km台半ばのストレート、切れ味鋭いスライダーと、容易なことでは打つことが出来ない威力は健在でした。

 一方で、シーズン緒戦ということもあってか、この日はコントロールがままなりませんでした。
 いきなりのデッドボールや、信じられないようなワイルドピッチなど、本来の投球には程遠いものでした。

 結果として、4イニングを投げ、被安打6、奪三振5、失点3で降板し、負け投手となりました。

 残念な結果でしたが、「元気な姿」を魅せていただきました。
 
 次の登板への期待が広がるばかりです。

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Author:カエサルjr
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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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