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[7月29日・東京ドーム]
DeNA 3-2巨人

 DeNA濱口遥大投手、巨人・戸郷翔征投手の先発で開始されたゲームは、両投手が好投を魅せ、リリーフ陣も踏ん張って、ロースコアゲームとなりました。
 両チームが共に4安打しか打てなかったということ自体が、最近では珍しい展開であったと感じます。

 その4安打ずつの内、共に2本がホームランというのも、あまり無い展開でしょう。

 DeNAの梶谷選手、高城選手、巨人の丸選手、ウィーラー選手がホームランを放ったわけですが、巨人にとっては、先制を許し追いかける展開になったところで、本塁打でしか得点できなかったところが残念な点でしょう。
 つまり、DeNAのリリーフ陣が良く抑えたということになります。

 7月29日終了時点のセントラルリーグの順位を観てみましょう。
1位 巨人 20勝10敗2引分 勝率.667
2位 ヤクルト 16勝13敗4引分 3.5ゲーム差
3位 阪神 16勝15敗1引分 4.5ゲーム差
4位 DeNA 16勝17敗1引分 5.5ゲーム差
5位 広島 12勝17敗3引分 7.5ゲーム差
6位 中日 13勝21敗1引分 9.0ゲーム差

 頭書のゲームでは敗れてしまいましたが、ペナントレースとしては読売ジャイアンツが「独走状態に入りつつ」あります。勝率.667というのは、圧倒的な成績でしょう。

 何と言ってもチーム防御率3.11(リーグトップ)が素晴らしいもので、加えて得点162もトップですから、得点力も十分なのです。本塁打数50も他チームを圧倒しています。4番・岡本和馬選手を筆頭に「どこからでもホームランが飛び出す打線」が構築されているのでしょう。

 各チームが32~35試合を消化した段階で「独走」というのでは、巨人以外のチームのファンが許してはくれないでしょう。
 他5チームの踏ん張りが期待されるところです。

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[7月29日・PayPayドーム]
ソフトバンク4-2西武

 西武ライオンズ・松本航投手、ソフトバンクホークス・和田毅投手の先発で始まったゲームは、ソフトバンクが先制し、終始リードを保って、押し切りました。
 両チームの投手陣が良く踏ん張ったゲームでしたが、柳田悠岐選手の10号ホームランを始めとして、ソフトバンク打線の得点力が勝りました。

 7月29日終了時点のパシフィックリーグの順位を観てみましょう。
1位 ソフトバンク 20勝14敗1引分 勝率.588
2位 楽天 18勝15敗1引分 1.5ゲーム差
3位 西武 16勝16敗1引分 3.0ゲーム差
3位タイ ロッテ 17勝17敗 3.0ゲーム差
5位 日本ハム 15勝18敗2引分 4.5ゲーム差
6位 オリックス 13勝19敗3引分 6.0ゲーム差

 2020年シーズンのパリーグは、ロッテの連勝で幕を開け、楽天の快走でしばらくの間楽天が首位を占めましたが、ここに来て、本命視されているソフトバンクが首位に立っています。
 何より、チーム防御率が3.61とリーグNO.1であることが、勝率の向上に寄与しているのですが、40本塁打(リーグ1位)に観られるように、打線もようやく上向きとなり、競り合いに勝てるようになっているのです。

 西武も次第に順位を上げています。

 33試合から35試合を消化して、パリーグはシーズン前の予想通り、「西武とソフトバンクの首位争い」の形になりつつあるのかもしれません。

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