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 再開されたYBCルヴァンカップ2020のグループリーグ第2節が、8月5日一斉に行われました。

[8月5日・駅前不動産スタジアム]
横浜FC 1-0サガン鳥栖

 このゲームに、「キング・カズ」三浦知良選手が先発出場したのです。

 2020年のJリーグ公式戦に、三浦知良選手が登場するのは初めて。
 53歳5ヵ月10日での出場でした。
 そして、後半18分までプレーしました。

 これまでの大会最年長出場記録を10年7ヵ月も更新したと報じられています。
 まさに異次元の新記録ですが、これも横浜FCが今季からJ1に昇格したことがベースとなっているものですから、やはり前期のチームの活躍が大きかったのです。

 「キング・カズ」のプレーは、これはもう、いつものように超一流です。
 運動量やスピードは、全盛期と比べれば落ちたことは止むを得ないことですが、ゲームに臨んでの「感覚」は、日本サッカー史上屈指のプレーヤーならではのものだと感じます。

 前半30分、三浦選手はゴール前に居て、右からのクロスボールに、低い位置でのヘディングシュートを魅せました。
 これは惜しくも、相手ゴールキーパーの正面をつきゴールとはなりませんでしたけれども、このシュートは、前半両チームが放った唯一の「枠を捉えた」シュートだったのです。

 三浦選手の体は、ほとんどピッチと平行に飛んでいて、そのヘッドで捉えた正確なシュートでした。
 こうした「一瞬のプレー」は、全盛時に引けを取らないものだと感じます。

 さて、次はJ1リーグにて「キング・カズ」の躍動を観たいものです。
 もちろん、「カズダンス」も披露していただきたいと思います。
 
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