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HOME   »  2020年08月10日
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 アメリカンリーグALとは異なり、ナショナルリーグNLの方は、消化ゲーム数がチーム毎に大きく異なります。
 チーム関係者に「新型コロナウイルス感染者」が出てしまった場合にはゲームが行われませんから、そうしたチームが複数出ると、相手チームを含めて、ゲーム開催に大きな影響が出てしまうのです。

 アトランタ・ブレーブスやシンシナティ・レッズ、ロサンゼルス・ドジャーズのように、15ゲームを消化しているチームがある一方で、セントルイス・カージナルスは僅か5ゲーム、フィラデルフィア・フィリーズは8ゲームしか消化していません。
 従って、各地区の順位と言う面ならば、不透明な要素が大きいと観るべきなのでしょう。

[東地区]
1位 フロリダ・マーリンズ 7勝2敗 勝率.773
2位 アトランタ・ブレーブス 9勝6敗 1.0ゲーム差
3位 フィラデルフィア・フィリーズ 4勝4敗 2.5差
4位 ニューヨーク・メッツ 6勝9敗 4.0差
5位 ワシントン・ナショナルズ 4勝7敗 4.0差

[中地区]
1位 シカゴ・カブス 10勝3敗 勝率.769
2位 シンシナティ・レッズ 7勝8敗 4.0ゲーム差
3位 ミルウォーキー・ブリュワーズ 5勝7敗 4.5差
4位 セントルイス・カージナルス 2勝3敗 4.0差
5位 ピッツバーグ・パイレーツ 3勝12敗 8.0差

[西地区]
1位 コロラド・ロッキーズ 11勝3敗 勝率.786
2位 ロサンゼルス・ドジャーズ 10勝5敗 1.5ゲーム差
3位 サンディエゴ・パドレス 8勝7敗 3.5差
4位 サンフランシスコ・ジャイアンツ 7勝9敗 5.0差
5位 アリゾナ・ダイヤモンドバックス 6勝9敗 5.5差

 中地区のカブスは、打力・投手力共に充実していますから、今期の中地区の主役でしょう。ダルビッシュ有投手も、勝ち星を積み重ねていただきたいと思います。
 秋山翔吾選手が所属するレッズは、2位確保という戦いを目指すのではないでしょうか。MLBの投手に慣れて行けば、秋山選手の大活躍が期待されるところです。

 西地区のロッキーズとドジャーズの争いは、最後まで続くと思います。
 戦力が充実している両チームの戦いは、見所十分でしょう。

 東地区は、5年目ドン・マッティングリー監督のチーム創りの成果が出てきています。
 一方で、総合力ならばブレーブスが上にも観えます。この地区も、最後まで優勝と2位を巡る厳しい戦いが続くのでしょう。
 2019年の世界一チーム・ナショナルズは、戦力ダウンを指摘されていますが、それにしても最下位は残念な位置です。反攻が期待されます。

 試合消化が進んでいないチームも多いNL。
 残念ながら、「2020年を象徴するようなシーズン」が進行している訳ですが、ゴールに向かっての展開は、本当に不透明です。
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