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HOME   »  2020年09月06日
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 新型コロナウイルス禍の下で開催されている、テニスのメジャー大会・全米オープン2020女子シングルスで、大坂なおみ選手が順調に勝ち進んでいます。

[8月31日・1回戦]
大阪なおみ選手2-1土井美咲選手

[9月2日・2回戦]
大坂なおみ選手2-0カミラ・ジョルジ選手(イタリア)

[9月4日・3回戦]
大坂なおみ選手2-1マルタ・コスチュク選手(ウクライナ)

[9月6日・4回戦](試合前)
大坂なおみ選手VSアネット・コンタベイト選手(エストニア)

 人種問題や左脚太腿の故障で、今大会でのプレーが心配された大坂選手ですが、試合を重ねるにつれて調子が上がってきているように観えます。

 特に、「肝心なところ」で得意の強烈なサービスが威力を発揮しています。

 思うようなプレーが出来なかった時に、ラケットを放り投げる仕草は相変わらずですけれども、「試合を放り投げる」ような様子はありません。
 地力を発揮できる「心持ち」なのでしょう。

 4回戦の相手コンタベイト選手は、今大会の2・3回戦を2-0で制して上がってきました。
 もちろん強敵ですが、大坂選手が自らのプレーを展開できれば、十分に戦える相手でしょう。

 大坂なおみ選手の勝ち上がりが期待されます。
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[9月4日・リグレーフィールド]
シカゴ・カブス4-1セントルイス・カージナルス

 7イニング・101球を投げ、被安打1(本塁打)、奪三振11、与四死球0、失点1という「1づくし」の投球でした。

 6連勝で「7~8月のMLB月間最優秀投手」に輝いたダルビッシュ投手が、貫録十分のピッチングを披露したのです。

 ゲームを通じてピンチらしいピンチは1度も有りませんでした。
 唯一の失点は、6回表、先頭のマット・カーペンター選手に浴びたホームランでした。
 9球粘られた後の真ん中やや低めへのスライダーを打たれたものですが、これはカーペンター選手が良く打ったと評価すべきでしょう。

 この被弾後も、ダルビッシュ投手に動揺は観られず、後続を断ちました。

 スライダーとチェンジアップを軸に、150km台後半のストレートとカーブを交えて、カージナルス打線を翻弄したピッチングは、素晴らしいの一語でしょう。

 2019年シーズン前半までは、ピンチになると四球を出して傷口を広げるパターンで、投球数も多くなり、なかなか勝ち星を挙げられませんでしたが、後半からは一気にコントロールが良くなり、もともと具備している「投球の威力」が生きて来たのです。

 7連勝後のインタビューで「今は邪念が入らないし、(感情を)コントロールするのが上手くなったと思う」とコメントしました。
 自信溢れるコメントでしょう。

 私には、ダルビッシュ有投手が2015年3月に受けたトミー・ジョン手術から、2019年後半に「ようやく完全に回復」したように観えます。
 そして、少しずつ着実に「自信」を積み上げたのでしょう。

 プレーヤー毎に期間は多少異なるのでしょうが、やはり大手術からの回復と言うか、「新しい肘」を十分に活用することができるようになるまでには、長い時間が必要なのであろうと考えています。

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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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