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HOME   »  2020年09月08日
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 MLB2020のレギュラーシーズンも、各チーム約40試合を終えました。
 今期は全60試合ですので、シーズンの2/3を終えたことになります。

 つい先日始まったばかりという印象の2020年シーズンですが、前半・中盤・後半という区分を付けるとすれば、既に後半戦に入っているのです。

 9月6日終了時点の各地区の順位を観てみましょう。

[アメリカンリーグAL・東地区]
1位 レイズ 勝率.683
2位 ブルージェイズ 5.5ゲーム差
3位 ヤンキース 6.5ゲーム差
4位 オリオールズ 8.5ゲーム差
5位 レッドソックス 14.5ゲーム差

[AL・中地区]
1位 ホワイトソックス 勝率.634
2位 インディアンズ 0.5ゲーム差
3位 ツインズ 1.5ゲーム差
4位 タイガース 6.5ゲーム差
5位 ロイヤルズ 12.0ゲーム差

[AL・西地区]
1位 アスレチックス 勝率.622
2位 アストロズ 3.5ゲーム差
3位 マリナーズ 6.5ゲーム差
4位 エンゼルス 8.5ゲーム差
5位 レンジャーズ 11.0ゲーム差

 ナショナルリーグ・NLの順位は、以下の通り。

[NL・東地区]
1位 ブレーブス 勝率.600
2位 フィリーズ 3.0ゲーム差
3位 マーリンズ 4.5ゲーム差
4位 メッツ 5.5ゲーム差
5位 ナショナルズ 9.5ゲーム差

[NL・中地区]
1位 カブス 勝率.561
2位 カージナルス 1.5ゲーム差
3位 ブリュワーズ 4.0ゲーム差
4位 レッズ 5.0ゲーム差
5位 パイレーツ 9.0ゲーム差

[NL・西地区]
1位 ドジャース 勝率.714
2位 パドレス 5.0ゲーム差
3位 ロッキーズ 9.0ゲーム差
4位 ジャイアンツ 9.5ゲーム差
5位 ダイヤモンドバックス 14.5ゲーム差

 AL、NLの全ての地区を観て、まず目に付くのは、NL・西地区のロサンゼルス・ドジャースの強さでしょう。
 「30勝12敗・勝率.714」という素晴らしい成績で快走しています。
 MLBにおいて「3勝1敗ペース」というのは、凄まじい強さなのです。

 続いては、AL・東地区のタンパベイ・レイズでしょうか。
 シーズン開始直後はニューヨーク・ヤンキースの強さが目立った地区ですが、レイズが次第に調子を上げ、28勝13敗で首位に立っています。
 一方のヤンキースは、地区2位どころか、ブルージェイズにも抜かれて3位に後退しました。
 ポストシーズン進出に向けて、再噴射が必要でしょう。

 接戦なのはAL・中地区。
 ホワイトソックス、インディアンズ、ツインズの3チームが1.5ゲーム差の中に居ます。
 ツインズ・前田健太投手の活躍が期待されるところです。

 NL・中地区は、各チームの勝率が低い中で、シカゴ・カブスとセントルイス・カージナルスが1位・2位を占めていますが、3位のミルウォーキー・ブリュワーズと4位のシンシナティ・レッズにも、逆転の可能性があると思います。
 カブスにとっては、ダルビッシュ有投手の存在は頼もしい限りでしょう。

 異例づくしのシーズン、各地区の1・2位+ワイルドカード2×2=16チームがポストシーズンに進出します。
 まだまだ、「熱いレギュラーシーズン」が続きます。
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