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HOME   »  2020年09月10日
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 9月4日~7日にかけて、ジョージア州イーストレイク・ゴルフクラブを舞台に開催された、PGAツアー2019~20シーズンの「フェデックスカップ」プレーオフ第3戦=最終戦、ツアーチャンピオンシップ大会byコカコーラは、ダスティン・ジョンソン選手が269打・21アンダーパーで優勝し、初の年間王者となりました。

 プレーオフ第1戦・ザ・ノーザントラスト大会で優勝し、第2戦・BMWチャンピオンシップ大会でプレーオフの末2位となって、最終戦にポイント1位で臨んだD.ジョンソン選手が、そのまま押し切ったという「堂々たる優勝・年間王者獲得」でした。

[ツアー選手権大会・最終結果]
1位 ダスティン・ジョンソン選手 269打・21アンダーパー
2位タイ ジャスティン・トーマス選手 18アンダー
2位タイ ザンダー・シャウフェレ選手 18アンダー
4位 ジョン・ラーム選手 17アンダー
5位 スコッティ・シェフラー選手 14アンダー
6位 コリン・モリカワ選手 13アンダー

 本大会の最終日にD.ジョンソン選手に食い下がったのは、ジャスティン・トーマス選手とザンダー・シャウフェレ選手でした。
 最終日を2アンダーでラウンドしたジョンソン選手に対して、トーマス選手とシャウフェレ選手は4アンダーで回り、最後までジョンソン選手を脅かし続けたのです。

 しかし、ジョンソン選手は慌てることなく、トーマス選手、シャウフェレ選手との差を2~3打差で維持して、とても冷静なプレーを続けていたように感じられます。

 20勝以上の勝利を挙げながら、メジャー大会は2016年の全米オープンのみであり、メジャー大会の2位が目立つ存在、「精神面の弱さ」を指摘されることもあった存在でした。
 今大会でも、最終日の16番パー4のティーショットで、珍しくフィニッシュでクラブがぶれる動きを見せた時には、「プレッシャー」かと感じられましたが、その後のショット・フォームは、いつもの形・リズムを取り戻していたように観えました。

 大選手を相手に恐縮ですが、「一皮剥けた」のかもしれません。

 PGAツアー2019~20シーズンは、ダスティン・ジョンソン選手が年間王者となり終了しました。
 例年通りのイーストレイクG.C.における、しかし、新型コロナウイルス禍の中での「無観客」の表彰式が、印象的でした。

 そして、2020~21年シーズンが直ぐに始まります。

 9月10日~13日は、セーフウェイオープン大会が行われ、9月17日~20日には「全米オープン」が開催されるのです。
 これは、本来2019~20年シーズンに開催されるはずだった大会です。
 舞台は、ニューヨーク州のウィングドフット・ゴルフクラブ。
 「ザ・全米オープン開催コース」と呼んで良い「超」名門コースです。

 2020~21年シーズンには、2021年6月17日~20日にも全米オープンが開催されます。舞台は、カリフォルニア州のトーリーパインズ・ゴルフクラブ。こちらも名門です。

 PGAツアー2020~21年シーズンは、全米オープンやマスターズ(2020年11月12日~15日、および2021年4月8日~11日に予定されています)が「2度開催される」シーズンなのです。
 そして、東京オリンピック2021のゴルフ競技も行われます。

 ビッグトーナメントが目白押しの新シーズン、本当に楽しみです。
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