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HOME   »  2020年09月15日
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 9月11日から13日にかけて、新潟県のデンカビッグスワンスタジアムを舞台に開催されている、第89回日本学生陸上競技対抗選手権大会の初日、男子走り幅跳びおいて、素晴らしい記録が生まれました。

[9月11日・男子走り幅跳び決勝]
1位 橋本優輝選手 8m29cm(大会新記録)
2位 外川天寿選手 7m88cm
3位 伊藤陸選手 7m75cm

 新型コロナウイルス禍の中で開催された、歴史と伝統を誇るインカレですが、その初日に見事なジャンプが披露されました。
 「8m29cm」は、本当に素晴らしい記録だと感じます。

 さらに、この記録が「向かい風0.6m」の条件下で生まれたことは、条件が揃えば、橋本選手は8m40cmを優に超える記録を叩き出せる能力があることを示しているようにも思います。

 男子走り幅跳び種目については、2019年8月17日の「Athiete Night Games in FUKUI」大会において、橋本優輝選手が8m32cmの日本新記録を樹立した直後に、城山正太郎選手が8m40cmという驚異的な日本新記録を叩き出しました。
 日本男子走り幅跳びの記録を大幅に更新した大会となりました。
 そして、現在の日本の男子走り幅跳びは、この2人のアスリートがリードしているのです。
 
 8m40cmというのは、オリンピックの決勝で記録することが出来れば、入賞あるいはメダル争いに加わることが出来る水準です。

 「練習もままならない時期」にあって、橋本選手が好記録を叩き出したのは、本当に頼もしい限りでしょう。

 東京オリンピック2021に向けて、楽しみが増えました。
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