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HOME   »  2020年09月16日
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 9月11日から13日にかけて、新潟県のデンカビッグスワンスタジアムを舞台に開催されている、第89回日本学生陸上競技対抗選手権大会の2日目、女子100m競走において児玉芽生選手が11秒35の大会新記録で優勝しました。
 男子走り幅跳びの橋岡優輝選手に続いての、日本歴代3位の好記録でした。

[9月12日・女子100m決勝]
1位 児玉芽生選手 11秒35 大会新記録
2位 壹岐あいこ選手 11秒65
3位 前川梨花選手 11秒65

 2009年6月に高橋萌木子選手が11秒32を叩き出し、2010年4月福島千里選手が、現在の日本記録である11秒21を記録してから「10年以上の月日」が過ぎました。
 
 大袈裟な言い方をすれば、日本女子100m競走は「10年間足踏み」をしたのかもしれません。

 しかし、インカレ2020の2日目、新星が登場したのです。

 向い風0.2mという状況下、自己記録を0.27秒も更新しての快記録でした。
 持ち味であったパワフルな走りのストライドが、一層大きくなったように感じます。

 今大会、200m競走、400mリレーと合わせて「3冠」に輝いた児玉芽生選手の、これからの活躍が本当に楽しみです。
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