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HOME   »  2020年09月19日
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 MLB2020レギュラーシーズンも、全60試合の内、各チームが約50試合を消化し、残り10試合前後となりました。
 ラストスパートです。

[9月16日終了時点の各地区の順位]

[アメリカンリーグAL東地区]
1位 レイズ 勝率.633
2位 ヤンキース 3.0ゲーム差
3位 ブルージェイズ 4.5ゲーム差
4位 オリオールズ 9.0ゲーム差
5位 レッドソックス 13.5ゲーム差

[AL中地区]
1位 ホワイトソックス 勝率.653
2位 ツインズ 2.0ゲーム差
3位 インディアンズ 6.0ゲーム差
4位 タイガース 10.5ゲーム差
5位 ロイヤルズ 11.5ゲーム差

[AL西地区]
1位 アスレティックス 勝率.620
2位 アストロズ 6.5ゲーム差
3位 マリナーズ 8.5ゲーム差
4位 エンゼルス 11.0ゲーム差
5位 レンジャーズ 12.5ゲーム差

[ナショナルリーグNL東地区]
1位 ブレーブス 勝率.580
2位 マーリンズ 2.5ゲーム差
3位 フィリーズ 4.0ゲーム差
4位 メッツ 6.5ゲーム差
5位 ナショナルズ 9.5ゲーム差

[NL中地区]
1位 カブス 勝率.600
2位 レッズ 5.5ゲーム差
3位 カージナルス 5.5ゲーム差
4位 ブリュワーズ 6.5ゲーム差
5位 パイレーツ 15.0ゲーム差

[NL西地区]
1位 ドジャース 勝率.700
2位 パドレス 3.5ゲーム差
3位 ジャイアンツ 10.0ゲーム差
4位 ロッキーズ 12.0ゲーム差
5位 ダイヤモンドバックス 16.0ゲーム差

 やはり目立つのは、NL西地区のドジャースの高勝率でしょう。35勝15敗と、相変わらずの強さを魅せています。
 地区2位のパドレスも勝率.627と、他地区であれば首位に居てもおかしくない成績です。従って、パドレスはNLワイルドカード争いでトップに立っているのです。

 今シーズンは、各地区2位までがポストシーズンに進出できますから、優勝争いと共に2位争いがポイントとなりますが、その点からはNL中地区が大接戦です。2位のレッズから、3位カージナルス、4位ブリュワーズまでの3チームが1ゲーム差以内に居るのです。レッズが51試合を消化しているのに対して、カージナルスはまだ45試合しか消化していないという点(そもそも60試合を消化できるか否か)も、この接戦をより複雑にしています。
 最後まで、競り合いが続くのでしょう。

 一時は地区3位に後退し、ポストシーズン進出が危ぶまれたヤンキースですが、7連勝でAL東地区の2位に上がりました。ブルージェイズとの争いはまだまだ続くのでしょうが、ポストシーズンが少し見えてきたというところでしょう。
 山口俊投手が所属するブルージェイズにも、ワイルドカード争いを含めて、ポストシーズン進出の可能性が十分にあります。

 NL中地区のカブスの地区優勝は固いところでしょう。
 ダルビッシュ有投手のポストシーズンでの活躍も、とても楽しみです。

 NL東地区は、ブレーブスとマーリンズの1・2位が見えてきました。再建途上のマーリンズのポストシーズンでの戦い振りが注目されるところでしょう。

 AL中地区のツインズも、2位を固めつつあります。
 前田健太投手の活躍が続きます。

 AL西地区は、アスレティックスが走り切り、アストロズが逃げ切る形でしょうか。
 マリナーズのラストスパートにも期待しています。

 MLB2020は、ポストシーズンの姿が見えてきました。

 とはいえ、まだ10試合前後を残しています。
 思いもよらぬ「逆転劇」が現出する可能性も、まだまだあるのでしょう。
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