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HOME   »  2020年09月21日
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 9月13日に開幕した9月場所は、20日に中日を終えて、全勝・勝ち越しはおろか1敗の力士も居ないという「大混戦」となりました。

 この傾向は既に2日目から現れていて、5日目を終えた時点で、全勝は阿武咲ひとりでした。7月場所においては5力士が全勝でしたから、全く別の絵だったのです。

 2敗は、東の関脇・正代、照ノ富士、霧馬山、高安、琴勝峰、翔猿、西の大関・貴景勝、若隆景、阿武咲、の9力士です。
 大関から前頭14枚目まで、番付全体に万遍なく広がっていますから、優勝争いは全く分からないでしょう。混沌としています。

 もたろん、大関・貴景勝と関脇・正代が優勝争いの中心であることは間違いないのですが、相撲振りを観ると平幕力士にも十分にチャンスがあるでしょう。

 初日・2日目と、相手力士に動き回られて組むことが出来ず連敗した照ノ富士ですが、3日目からは本来の相撲を取り返して連勝を重ねています。

 霧馬山、高安、翔猿は、初日から好調な相撲を披露しています。
 「充実の土俵」を展開しているのです。

 阿武咲は、場所前好調を伝えられた7月場所は散々な内容でしたが、その好調さが9月場所に出ている感じがします。

 琴勝峰と若隆景は、幕ノ内の相撲に適応して来ていて、1番1番を丁寧に捕っている印象です。

 この「大混戦」ですから、優勝ラインは11勝4敗であろうと思います。

 従って、中日を終えて3敗の力士にも、まだまだチャンスがあるのでしょう。
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