FC2ブログ
HOME   »  2020年09月26日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 NBA2019~20年シーズンのプレーオフが8月下旬に開始され、両カンファレンスのチャンピオンを決めるシリーズが進行しています。

 ウエスタンカンファレンスは、ロサンゼルス・レイカーズとデンバー・ナゲッツの対戦となって、9月24日時点では、レイカーズが2勝1敗とリードしています。

 新型コロナウイルス禍のために、異例・異形のシーズンとなった2019~20年ですが、ウエスタンカンファレンスのレギュラーシーズンは、
1位 レイカーズ 52勝19敗
2位 クリッパーズ 49勝23敗
3位 ナゲッツ 46勝27敗
4位 ロケッツ 44勝28敗
5位 サンダー 44勝28敗
6位 ジャズ 44勝28敗
7位 マーベリックス 43勝32敗
8位 トレイルブレイザーズ 35勝39敗

 となりました。

 従って、ウエスタンカンファレンスは、レギュラーシーズン1位と3位のチームがチャンピオンシップを争っている形で、比較的順当と言えるのでしょう。

 一方のイースタンカンファレンスは、マイアミ・ヒートとボストン・セルティックスの対戦となり、同時点でヒートが3勝1敗と、ファイナル進出に王手をかけています。

 イースタンカンファレンスのレギュラーシーズンを観てみましょう。
1位 バックス 56勝17敗
2位 ラプターズ 53勝19敗
3位 セルティックス 48勝24敗
4位 ベイサーズ 45勝28敗
5位 ヒート 44勝29敗
6位 76ers 43勝30敗
7位 ネッツ 35勝37敗
8位 マジック 33勝40敗
9位 ウィザーズ 25勝47敗

 イースタンの方は、レギュラーシーズン3位のセルティックスと5位のヒートが、ファイナル進出をかけて戦っていますので、こちらはやや番狂わせというか、特にヒートがプレーオフに入って勢いに乗っている形なのでしょう。
 
 ヒートは、プレーオフ最初のカードでインディアナ・ベイサーズを4-0で破り、カンファレンスセミファイナルでは、レギュラーシーズン1位のミルウォーキー・バックスを4-1で下しました。圧倒的な強さを示したのです。
 セルティックスは、まずフィラデルフィア76ersを4-0で破り、セミファイナルではトロント・ラプターズを4-3で下しました。こちらは大接戦を制したのです。

 イースタンは「ヒートの勢い」がプレーオフシリーズを席巻しています。
 セルティックスがどこまで食い下がるか、というところでしょうか。

 NBAファイナル2020は、現状の流れであれば、レイカーズVSヒートとなりそうです。
 
 「スーパースター」レブロン・ジェームズ選手とポイントゲッターのアンソニー・デイビス選手がリードするレイカーズと、ゴラン・ドラギッチ選手、バム・アデバヨ選手らが牽引するヒートのファイナルは、どのような戦いとなるのでしょうか。
スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930