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HOME   »  2020年09月28日
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 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が、9月25日のシカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板し、今シーズン8勝目を挙げました。

[9月25日・ギャランティードレードフィールド]
シカゴ・カブス10-0シカゴ・ホワイトソックス

 「シカゴ対決」、インターリーグの一戦でしたが、ダルビッシュ投手は初回から安定した投球を魅せました。

 7イニング・94球を投げて、被安打3、奪三振5、与四死球1、失点0という「上質」な投球でした。
 強力なホワイトソックス打線を相手に、打者ひとりひとりに対する丁寧な投球が際立っていたと感じます。

 9月4日に7勝目を挙げてから、9日、15日、20日と3度先発登板し2敗と、やや「疲れが見える」投球でしたが、この日は調子が良かったようです。
 「10種類以上の球種」を投ずると言われるダルビッシュ投手ですが、150km台後半のフォーシームを始めとして、どの球種もキレが良く、自然なフォームから概ね自在なピッチングが披露されたのです。

 これでリーグ最多の8勝目を挙げ、防御率も2.01に下げ、奪三振も93に達しました。
 2020年シーズンのサイ・ヤング賞有力候補として、堂々たる成績としたのです。

 おそらく、2020年のダルビッシュ有投手はMLBの日本人投手として、サイ・ヤング賞に最も近づいています。
 
 受賞できるかどうかもとても気になる所ですが、何より「MLB最高レベルのシーズンを示現」していただいたダルビッシュ投手に、お礼を申し上げたいと思います。
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