FC2ブログ
HOME   »  2020年10月02日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
[9月29日・第1戦・プログレッシヴフィールド]
ヤンキース12-3インディアンズ

[9月30日・第2戦・プログレッシヴフィールド]
ヤンキース10-9インディアンズ

 アメリカンリーグALのポストシーズン最初のシリーズ、ワイルドカードシリーズ(2勝先取)に臨んだニューヨーク・ヤンキース(東地区2位)は、持ち前の超強力打線が威力を発揮し、1・2戦共に二桁得点を挙げて、クリーブランド・インディアンズ(中地区2位)を破り、地区シリーズに進出しました。

 レギュラーシーズン中盤には故障者が続出し、シーズン当初とは大きく異なるオーダーでゲームに臨んでいましたが、レギュラーシーズン終盤に戻ってきた主力プレーヤー、ジャッジ選手やスタントン選手が、ポストシーズンで存分に働いています。

 第1戦は、ジャッジ選手やトーレス選手、ガードナー選手の2ランホームランで得点を積み上げてリードを広げ、スタントン選手のホームランで仕上げといった展開で圧勝しました。

 第2戦は、先発した田中将大投手が6失点で降板しましたが、6回表に2点を挙げて8-6とリード。しかし、インディアンズに再度の逆転を許して8-9となり9回表を迎えました。
 この9回表に2点を挙げて10-9と再々逆転して押し切ったのです。
 試合開始時前後の悪天候にも影響された田中投手の6失点は、自身のポストシーズンキャリア中最悪でしたが、それをものともせずに逆転勝ちを収めるところは、今シーズンのヤンキースを象徴するゲームでしょう。

 地区シリーズに向けて、ヤンキース打線の好調さが際立っています。

 その他のカードでは、AL東地区優勝のタンパベイ・レイズが同3位のトロント・ブルージェイズに連勝して地区シリーズに進出、ヤンキースとの戦いが待っています。

 AL中地区優勝のミネソタ・ツインズは、西地区2位のヒューストン・アストロズに連敗して敗退しました。
 残念ながら、前田健太投手の今期ポストシーズンは終了したのです。

 AL西地区優勝のオークランド・アスレティックスと中地区3位のシカゴ・ホワイトソックスの対戦は1勝1敗となって第3戦に縺れ込みました。

 例によって、ナショナルリーグNLのポストシーズンゲームは、ALより1日遅れて進行していますので、勝ち抜けチームは、まだありません。

 始まれば「あっという間に進む」のが、MLBのポストシーズンです。

 10月20日のワールドシリーズ開幕に向けて、眼が離せない戦いが続きます。 
スポンサーサイト



 「キング・カズ」こと三浦知良選手が、J1のピッチに立ちました。
 53歳6か月での先発です。
 J1リーグの最年長出場記録であることは、言うまでもありません。

[9月23日・第18節・等々力陸上競技場]
川崎フロンターレ3-2横浜FC

 フォワードFWで先発した三浦選手は、後半11分までプレーしました。

 2020年シーズン、圧倒的な強さを示す川崎フロンターレを相手に、横浜FCは後半、小林友希選手と佐藤謙介選手がゴールを挙げて、良いゲームを展開しました。
 一方のフロンターレは、前半、田中碧選手の先制ゴール、後半は旗手怜央選手の2ゴールで横浜を振り切りました。

 現在のフロンターレの得点力を勘案すると、横浜が良く守ったゲームであろうと感じます。

 その横浜FCのプレーに、キング・カズが勢いを与えたゲームだったのでしょう。

 三浦知良選手が、Jリーグの、日本サッカーの「至宝」であることは、間違いありません。
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031