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[9月30日・ワイルドカードシリーズ第1戦・リグレーフィールド]
マイアミ・マーリンズ5-1シカゴ・カブス

[10月2日・第2戦・リグレーフィールド]
マイアミ・マーリンズ2-0シカゴ・カブス

 ナショナルリーグNLのプレーオフ・ワイルドカードシリーズ、カブスVSマーリンズは、東地区2位のマーリンズが中地区1位のカブスに連勝して、地区シリーズへの進出を決めました。

 このワイルドカードシリーズは、マーリンズ投手陣がカブス打線を「2試合で1得点」に抑え込んだ=カブス打線が2試合で1点しか取れなかったことによる、マーリンズの勝利でした。

 第2戦に先発したダルビッシュ有投手は、6と2/3イニング・94球を投げて、被安打5、奪三振6、与四死球3、失点2という、通常ならばクオリティスタートとして評価されるべき内容でしたが、援護無く、負け投手となりました。

 まさに「孤軍奮闘」という投球でした。
 6回までマーリンズ打線を完封したのですが、7回に5番クーパー選手にレフトへのホームランを浴びて、力尽きました。

 この日のダルビッシュ投手は、持ち味である多彩な球種を使って抑え続けましたが、力強さ=球威がいまひとつであったように感じます。
 それ程、調子は良くなかったのでしょう。

 いずれにしても、これだけ点が取れなくては、ポストシーズンを勝ち進むことはできません。
 カブスにとっては、ポストシーズン開幕と打線の調子落ちのタイミングが重なったことが、本当に残念なところなのでしょう。

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 秋のG1開幕です。

 10月4日、中山競馬場芝1,200mコースで開催される、第54回スプリンターズステークスG1の注目馬検討です。

 歴史と伝統を誇る「電撃の6ハロン」に、今年は16頭が出走して来ました。

 近時の短距離戦を観ると、絶対的な存在が居ませんので、「混戦」でしょう。
 3歳から7歳まで、牡馬・牝馬が入り混じった、ととても難しいレースだと思います。

 さて、注目馬です。

 第1の注目馬は、5枠10番のグランアレグリアです。
 高松宮記念2着、安田記念1着と、2020年のG1レースでの安定感はNO.1でしょう。充実の4歳、クリストフ・ルメール選手の手綱さばきにも注目です。

 第2の注目馬は、2枠3番のダノンスマッシュ。
 前走セントウルステークスG2を快勝しました。何と言っても、「短距離の鬼」ロードカナロア産駒ですから、1,200mなら負けられないところでしょう。

 第3の注目馬は、1枠2番のモズスーパーフレア。
 高松宮記念でグランアレグリアを振り切って「春の王者」に就きました。前走北九州記念は太目残りと観ています。叩かれての良化が楽しみです。

 今回は以上の3頭に注目します。

 「電撃の6ハロン」は何が起こるか分かりません。
 ダイアトニックやエイティーンガールの大駆けが観られるかもしれません。

 さあ、G1を楽しみましょう。
 読売ジャイアンツの菅野投手が、9月29日の広島戦に先発し、6イニングを1失点に抑えて勝利投手となりました。
 これで菅野投手は開幕からの連勝を「12」に伸ばし、開幕投手を務めたピッチャーとしての日本タイ記録(2004年の岩隈投手に並ぶ)としたのです。

[9月29日・巨人広島16回戦・マツダスタジアム]
巨人6-1広島

 投球内容は、6イニング・104球を投げて、被安打4、奪三振9、与四死球1、失点1でした。
 菅野投手としては、クリアしたイニング数が少ない、いつもならば7イニング・8イニングを投げ切るイメージがありますが、この試合では、3回の3者三振を始めとして、奪三振数が多く、これが投球数の増加に結びついたものと観ています。
 
 NPBでも、MLBでも共通していますが、三振を数多く取りながら完投するのは至難の業です。
 「1球で1打者を料理する」考え方で、打たせて取るアウトを積み重ねることが出来れば、完投・完封も観えてくるのでしょうが、このゲームは1回裏、広島の先頭・大盛選手に三塁打を許し、犠牲フライで早々に失点したことから、普段より慎重な投球になった可能性があります。
 いずれにしても、6イニングを1失点でクリアしたのですから、調子が悪い中でも、チームに貢献する投球ができるところに、エースの貫録なのでしょう。

 8連勝した頃から、菅野投手が新型コロナウイルス禍のNPB2020年シーズンの象徴になるのではないかと感じていました。(本ブログ8月20日付の記事「[NPB2020(観客数制限)] 菅野智之投手 完封勝利で開幕8連勝!」をご参照ください)

 菅野投手は、記録をどこまで伸ばして行ってくれるのでしょうか。
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Author:カエサルjr
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