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HOME   »  2020年10月14日
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 全仏オープンテニス2020の男子シングルスは、10月11日決勝が行われ、ラファエル・ナダル選手がノバク・ジョコビッチ選手をセットカウント3-0で破り、優勝しました。
 ナダル選手は13度目!の全仏シングルス制覇となりました。

 「ほとんど負けない」ジョコビッチ選手を3-0のストレートで破るというナダル選手の強さ、クレーコートにおける強さは、「驚異的」と言う他はありません。
 
 ナダル選手の勝ち上がりを観てみましょう。

・1回戦 ナダル選手3-0ゲラシモフ選手
・2回戦 ナダル選手3-0マクドナルド選手
・3回戦 ナダル選手3-0トラバグリア選手
・4回戦 ナダル選手3-0コルダ選手
・準々決勝 ナダル選手3-0シンネル選手
・準決勝 ナダル選手3-0シュワルツマン選手
・決勝 ナダル選手3-0ジョコビッチ選手

 何だか、凄い勝ち上がり。
 ナダル選手は1セットも落とすことなく優勝を飾りました。

 四大大会ですから、当然、世界トップクラスのプレーヤーが凌ぎを削る舞台です。
 例えば、ジョコビッチ選手は準決勝でチチパス選手とフルセットの接戦を繰り広げて決勝に進出しています。
 にもかかわらず、このナダル選手の強さはどうでしょう。
 まさに「クレーの王者」なのです。

 この優勝により、ナダル選手の4大大会シングルスの優勝回数は20回に達しました。
 ロジャー・フェデラー選手と並んでの歴代1位タイとなったのです。
 内訳は、全仏13回、全米4回、全英2回、全豪1回となっていて、やはり全仏での強さが際立っているのです。(もちろん、どの大会でも1度でも優勝すれば、それはテニスの歴史に名を刻むことになるのが四大大会なのですが・・・)

 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、観客数を「1日・1,000人」に制限した、ある意味では歴史的な大会となった全仏オープン2020でしたが、王者がその強さをまざまざと見せつける大会となりました。

 34歳となったナダル選手ですが、その強さ、特にクレーコートにおける強さには、いささかの揺るぎもないのでしょう。

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