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HOME   »  2020年10月17日
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 10月18日、京都競馬場芝2,000mコースで行われる、第25回秋華賞競走G1の注目馬検討です。

 秋華賞も25回を数えます。今後も歴史を積み上げて行ってくれることでしょう。

 秋華賞2020は、デアリングタクトの取捨がポイントとなります。
 桜花賞とオークスにおける強さは、異論を挟む余地の無い圧倒的なものでした。
 これで秋に一走でもしていて、強さを再確認できれば=「夏を経ての成長に伴って、他馬との差を維持していること」が確認できれば、何の心配も無く大本命となるのでしょうが、オークス以来のぶっつけ本番となるところに、一抹の不安が残るのでしょう。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、7枠13番のデアリングタクト。
 この馬だけが成長していない、あるいは成長がとても小さい、とは考えにくいので、春のレース振りを観る限り、やはり軸はこの馬なのでしょう。史上初の「無敗の牝馬三冠」が実現する可能性は十分にあります。

 第二の注目馬は、8枠17番のウインマリリン。
 オークス2020の2着馬です。晩成型のスクリーンヒーロー産駒ですから、夏を経ての「大きな成長」に期待しています。

 第三の注目馬は、3枠5番のウインマイティー。
 オークス2020の3着馬です。右回りコースでのゴールドシップ産駒に期待します。

 今回は、オークス2020でデアリングタクトに迫った馬を、第二・第三の注目馬としました。
 おそらくは、春夏の時点で、デアリングタクトとの差が最も小さかった2頭だと考えるからです。

 直線の短い秋華賞。
 ゴール前で「思わぬシーン」が観られるかもしれません。
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 MLB2020のポストシーズン、アメリカンリーグALのリーグチャンピオンシップシリーズCSは、タンパベイ・レイズの3連勝の後、ヒューストン・アストロズが2勝を返して、第6戦に縺れ込む展開となりました。

[10月15日・ALCS第5戦・ペトコパーク]
アストロズ4-3レイズ

 アストロズが先行し、レイズが追いかける展開となりましたが、3-3の同点で迎えた9回裏、カルロス・コレア選手がホームランを放ち、アストロズがサヨナラ勝ちしました。

 両チームの投手陣が良く踏ん張り続けたゲームでしたが、特にアストロズの小刻みな継投が実りました。
 ガルシア、テイラー、パレイデス、スクラブ、レイリー、ジェームズ、そしてプレスリーと7名の投手を繰り出しての、見事な勝利でしたが、ベイリー監督の「機を観るに敏」というか「先手先手」の投手交代が絶妙でした。

 レイズとの戦いの中で、強力なレイズ投手陣の実力をキチンと評価し、「1度でもリードを奪われたら勝利するのは非常に難しい」という認識の上に、こうした戦略・戦術を駆使したものと考えます。
 観ていて、「早すぎるのではないか」、「投手が足りなくなってしまうのではないか」と心配(素人の心配)させるほどの頻繁な継投でしたが、そこは「名監督」の判断に間違いは無かったのです。

 3敗して、ワールドシリーズ進出に向けて「後が無い」状況を十二分に把握した上で、ギリギリの戦術を繰り出していたことは、間違いありません。

 さすがにダスティ・ベイカー監督は、MLB史上唯一の「5球団(ジャイアンツ、カブス、レッズ、ナショナルズ、アストロズ)をポストシーズンに導いた監督」なのです。

 0勝3敗から2勝3敗となって、ALCS2020は接戦の様相を呈してきました。

 第6戦が、今シリーズの帰趨を決するものとなりそうです。

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Author:カエサルjr
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