FC2ブログ
HOME   »  2020年10月23日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 MLB2020のワールドシリーズWS第2戦は、先制したタンパベイ・レイズが6得点を重ねて、ロサンゼルス・ドジャースの反撃を4点に凌ぎ、勝利を収めました。第1戦を落としていたレイズとしては、「負けられない試合」を確保したのです。

[10月21日・WS第2戦・グローブライフフィールド]
レイズ6-4ドジャース

 勝敗を決したのは8回裏のドジャースの攻撃でしょう。
 この回の先頭打者シーガー選手がセンターオーバーのホームランを放ち4-6と2点差に迫りました。続くターナー選手が右中間にポトリと落ちる二塁打で出塁して、マンシー選手がライトフライに倒れ1死2塁で迎えた、5番スミス選手の打席。

 レイズのマウンドにはフェアバンクス投手。
 スミス選手は、前の打席でホームランを放っています。
 
 カウント2ボール・1ストライクからの4球目、「完ぺきに捕えた」打球でした。
 
 レイズの三塁手ウェンドル選手が眼を瞑りながら捕球しました。
 火の出るようなライナーでした。
 1mずれていれば、タイムリーヒットとなっていたことでしょうし、長打の可能性も十分でした。

 しかし、現実には三塁ライナーで2死となったのです。

 この後、レイズはフェアバンクス投手からループ投手に交替しました。
 ループ投手は、続くベリンジャー選手を見逃し三振に切って取り、この回のドジャースの攻撃が終わりました。

 もちろん、勝負事に「もし」「たら」は無いのですが、このプレーはこのゲームのキーとなるものだったと感じます。

 ワールドシリーズ2020は1勝1敗のタイとなりました。
 そして1日のお休みを迎えます。

 両チームは、この1日をどのように過ごすのでしょうか。

スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031