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HOME   »  2020年10月25日
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 10月1日~3日、デンカビッグスワンスタジアム(新潟市)を舞台に、観客数を2,000名以内に限定して開催された、第104回・日本陸上競技選手権大会ですが、様々な種目で素晴らしい戦いが繰り広げられました。
 KaZブログでも、いくつかを採り上げたいと思います。

 今回は、女子円盤投げです。
 齋藤真希選手が、55m越えのビッグスローを魅せて、圧勝しました。

[10月3日・大会第3日]
1位 齋藤真希選手 55m41cm
2位 辻川美乃利せ選手 51m62cm
3位 藤森夏美背選手 50m46cm
4位 川口紅音選手 49m09cm
5位 山本実果選手 48m65cm
6位 田川浩子選手 46m87cm

 齋藤選手のプレーは、スピード十分の上に、とてもバランスの良いものでした。
 「綺麗な試技」です。
 
 こうした大舞台で、55m越えのスローが出来るところに、大きな将来性を感じます。
 東京オリンピック2021に向けて、57m・58mと記録をどんどん伸ばして行って欲しいものです。

 2位の辻川選手、3位の藤森選手と共に、上位3選手はいずれも、右側に投げていました。
 投擲エリアの「右側」へのスローは、回転系種目にとっては、とても良いプレーだと感じます。
 新型コロナウイルス禍にあって、各選手のトレーニングに対する「ハイレベルな工夫」が実っていたのでしょう。
 
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