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HOME   »   大相撲  »  [大相撲・1月場所] 久しぶりの水口の弓取り式
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 大相撲・1月場所が幕を開けましたが、結びの一番の後の弓取り式に、西幕下19枚目の水口(元の四股名・祥鳳)が久しぶりに登場しました。

 日馬富士が横綱に昇進して暫くしてから、弓取り式は聡ノ富士(さとのふじ)が務めていたように記憶していますから、約2年振りの登場ということになるのでしょう。

 大相撲では何でも部屋単位の組織ですから、「結びの一番に勝利した横綱に代わって弓取り式を行う力士」も、横綱と同じ部屋あるいは一門の部屋から選ばれます。(行司や呼出、床山もいずれかの部屋に所属しています)

 水口は横綱・白鵬の一門から、聡ノ富士は横綱・日馬富士の一門から登場しているのです。今後、横綱・鶴竜の一門からも出て来る可能性があります。

 聡ノ富士の弓取りは、そのスピードとキレが評判でした。頭上で弓をブンブンと回す様は、豪快さに溢れていました。

 一方、水口の弓取りは、そのゆったりとした所作が特徴でしょう。その日の土俵を仕上げる儀式としての「弓取り式」に悠然たる雰囲気を醸し出すのです。

 相撲に様々なタイプがあるように、弓取りにも色々な趣向が合って良いと感じます。

 大相撲人気絶頂の中で開幕した1月場所に、もうひとつ楽しみが増えました。
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