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HOME   »   駅伝・マラソン  »  [駅伝・マラソン] レース係員のスキルについて
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 残り1㎞付近、日本橋三越新館の前を左折し、あとは大手町・読売新聞社前のゴールに向かう直線に入っても、日本体育大学、青山学院大学、国学院大学、城西大学、山梨学院大学の5校の競り合いが続いていました。

 昨2011年1月3日、第87回箱根駅伝の復路10区の激闘です。この争いは、単なる5校の順位争いというだけではなく、シード権争いでもありました。既に7位の拓殖大学までの順位が固まっていましたから、8・9・10位、すなわち5校の内3校が来年の大会のシード権を確保できますし、2校は僅差でシード落ちということになりますから、各校の10区のランナーは必死の走りです。

 ランナーの一団は、常盤橋を渡り、JRの高架を潜って、ゴールを目指します。ゴールに設置されたテレビカメラからも姿が良く観えるようになりました。残り300m。

 ここで思わぬことが起こりました。ランナーの一団が読売新聞社手前の交差点を右折したのです。エーっ!ランナーの一団は、そのまま間違ったコースを突き進みます。この一団をひとりの警察官が追いかけます。今思えば、この警察官の走力も相当なもので、ランナー達に追いすがり、コースが違うことを伝えたのでしょう、一団は180度反転し、正規のルートに戻って、猛烈な競り合いの後ゴールインしました。

 日体大、青学大、国学院大がシード権を獲得した見応えのあるレースでした。近年、シード権争いが激化しているとはいっても、これ程の戦いは滅多に見られるものではありません。10位の国学院大と11位の城西大の差は3秒でした。

 それにしても、ランナーの一団は何故ゴール直前の交差点でコースを間違え、右折したのでしょうか。読売新聞社前のゴールまでは、見晴らしの良い直線走路ですし、10区を走るランナー達にとっては、昔から見慣れ、夢にまで見たゴールですから、通常は間違えることなど考えにくい。

 20㎞以上を走ってきたため、意識が朦朧としていたのかもしれませんが、それにしても5人のランナーが皆一斉に間違えるというのは不自然です。私は、当該交差点付近に居た係員が、誤解を招くような仕草・動きをしたのではないかと考えています。もし、そんな係員が居たとすれば、その責任は極めて大きいと思いますし、国民的行事にまで発展した箱根駅伝・関東学生陸上競技連盟は、そのような低能力な係員を配置すべきではありません。

 しかし、前述のことは私の推測でもありますので、本稿で採り上げたいテーマではありません。
 本稿で採り上げたいのは「コースを間違えたランナーに正しいコースに戻るように伝達したのが警察官であった」ことです。いったい、沢山配置されていた箱根駅伝の係員たちは何をしていたのでしょうか。公式のウインドブレーカーと帽子を身に付け、ぼーっと見ていたのでしょうか。あのまま5人のランナーが間違ったコースを走り続けたら、どうするつもりだったのでしょう。

 毎年11月から年始にかけては、毎週のように駅伝競走が開催されます。全国規模のもの、地域のもの、男女の別、高校生のもの、等々。これらのレースで、必ず目にするのが、駅伝係員の粗末な対応です。

 先週11月11日に行われた東日本女子駅伝で、さっそく事件が発生しました。山形県代表が折り返し点の標識手前で折り返してしまい、ショートカットで失格になったのです。この折り返し点では、山形県代表のランナーだけではなく、他県のランナーも手前で回りそうになっては、正規のルートに戻っていましたから、表記が判りにくかったことは明らかです。

 そもそも、駅伝競走やマラソン競走でコースを間違えることの責任は、誰に帰結するのでしょう。第一義的にはランナーなのでしょう。レース主催者は、事前に参加者にコースを明示していることになっているのかもしれません。

 しかし一方で、この東日本女子駅伝の折り返し点表記のように、極めて間違えやすい設定には、主催者側の責任があることも明らかです。そもそも、係員が配置されているのですから、コースを間違えたランナーには、その場でその旨を伝達するべきですし、そのことは係員に期待されている対応事項でもあると思います。
 もし、コースを間違えたことをランナーに伝える必要が無いという取り決めがあったり、ランナーに伝えることが不公平だというような考え方があるのだとしたら、あんなに沢山の係員は不要です。

 各ランナーは、当該レースのために日々鍛錬を続けています。こうした努力を考えれば、係員も全力を挙げて事前準備を行い、大会当日は最大限の注意力を発揮し、必要に応じて声を掛け・走り、係員同士の連携プレーも駆使して、より良い大会運営を遂行する義務があると思うのです。もし体力面や体調面・競技知識面で、そうした対応・行動を行う自信が無いのであれば、係員にならないでいただきたいのです。
 能力不足の係員は、大会運営の役に立たないのではなく、有害なのです。

 私が駅伝大会主催者や運営者にお願いしたい点を列挙します。毎年のレースで気になっている点です。(→続きへ)



1. 中継地点(たすき渡しのエリア)
① 次にたすき渡しを受けるランナーへの確実な伝達、準備を促すこと。特に高校駅伝や都道府県対抗駅伝の中学生ランナーなどに良く見られるのですが、次のランナーの準備が出来ておらず、走り込んできたランナーがその場で困ってしまう事象です。

 観ていると「○○番」とか「○○県」とか呼んでいる声が聞こえますので、駅伝係員が到着するランナーの属性を伝えようとしていることが伺えますが、結局は次のランナーの用意が出来ていないという事象が発生してしまいます。いったい、いつになったら改善されるのだろうと思いながら、毎年見ていますが、発生形態・頻度とも一向に改善される気配もありません。そして、沢山の何をしているのかわからない駅伝係員が、中継点周辺でうろうろしている姿も相変わらず毎年目につきます。

 例えば、ひとりの係員が5つのチームを担当し、5つ全てのチームのたすき渡しが完了するまで責任を持って対応する、とか対応策を構築すべきでしょう。それほど難しいこととは思えません。注意力と責任感が不足している係員は、大会運営に携わるべきではありません。

 慌ててトレーニング・ウェアを脱ぎ捨て、直ぐに襷をもらうのでは、心の準備不足になってしまいます。一方、駅伝のシーズンは冬ですので、襷渡しの5分も前からウェアを脱ぐのは早すぎて、体が冷えてしまいます。襷渡しのどれくらい前が丁度良いのかも、事前に各チームの監督他に確認しておいて、例えば1分前が良いのであれば、可能な限りその頃に声掛けをするといった対応が有効でしょう。そうなれば、精神的にも肉体的にもベターな状況で走り出すことが出来ますから、レースの記録も良くなる可能性があります。

 もちろん、ランナー自身も自分のチームの前のランナーがどのあたりを走っていて、そろそろ到着するという情報は自ら収集しておく必要があります。こうした、ランナー・係員双方の、責任ある複数・多層的な対応が、ミスを減らし、大会のレベルアップにもつながると思います。

② 中継エリアで、走り込んできたランナーの介抱をする係員が、ランナーの邪魔になる事象。
 膝に手を付いたり、立ったまま休んでいるランナーにタオルを掛けてあげるのは良いのですが、はやくコースアウトさせなければなりません。倒れ込んだランナーへの対応は尚更です。

 この対応が緩慢なケースが散見されます。襷を受け取ったランナーが避けて走ったり、時にはぶつかったりします。走り込んでくるランナーは1秒で6~7m移動するのですから、何秒後にはランナーがこの辺りに来るといったことを予測して、行動しなければなりません。走り込んでくるランナーとの距離感を測る能力や、走り終わったランナーを素早く退避させる体力・スピードが無いのであれば、係員をやるべきではありません。

2. 左折地点
 コースが左折している地点、特に大きな交差点で90度左折している地点で、コーナーの頂点に係員が立っていることがあります。とても邪魔で、危険です。係員は、観衆の整理や旗振りの管理などのために、あの地点に立っているのでしょうが、沢山の観衆が詰めかけている交差点手前では、ランナーから係員が見えにくいのです。秒速6~7mで走ってくるランナーは、目の前に突然係員が表れるので、慌ててコースを変えたりします。脚の故障にも繋がりかねない走りです。
 中には、観衆側に可能な限り寄り付くことをせず、観衆から30㎝~50㎝離れた位置に立っている係員も居ます。おそらく、駅伝や競走競技をやったことがない人でしょう。こういう競技知識が無い人物を係員にすることは、とても危険なことですので回避すべきです。

3. コースを間違えたランナーへの対応
① 頭書の通りですので繰り返しませんが、コースを間違えたことに気が付いたら、可及的速やかに、大きな判り易い動作・声かけで、ランナーに伝えなければなりません。よく手を右や左に振って、ランナーに伝えようとしている姿を目にしますが、体は棒立ちのままです。もっと大きな動きで、必要であれば走るなどして動いて、一刻も早くランナーに伝える努力をしなければなりません。何度も書き恐縮ですが、秒速6~7mで走っているランナーにとって、気が付くのが1秒でも遅れれば、大変なロスに繋がりますし、急なコース変更につながるようであれば、転倒や故障発生につながる恐れがあります。

② 頭書の2011年箱根駅伝や先週の東日本女子駅伝のような事象を見ると、できることならコース上にラインを引くべきです。オリンピックなどでは時々目にしますが、水色のラインが、コース端から1~2m位のところに、コース全体に渡って引いてあります。
 確かに、マラソンなら42㎞、箱根駅伝なら217㎞に渡ってラインを引くのは、費用・手間の負担が大きい上に、事後のライン消去作業も大変です。加えて、道路交通法との関係もあるのかもしれません。とはいえ、例の赤いコーンを並べるだけでは、コース間違いを撲滅することは難しいのですから、係員の個別スキルに依存しないシステマティックな対応も必要だと思います。

4. 給水
 主にマラソンにおいて見られることですが、給水地点で、ランナーが自分の用意した給水ボトルを取り損ねます。これは、永遠の課題ともいえる難しい課題ですが、より確実に渡す方法を模索・構築すべきでしょう。

 一時期は、ボトルを置く机を、少し斜めに配置したりしましたが、机にランナーがぶつかるリスクがあり、レースを知らない素人のアイディアに違いないと思っていましたが、さすがに最近は見なくなりました。

 また、ボトルを係員が手に持ち、ランナーを待ち受けるという、これも素人考えの対応がありましたが、上手く行くはずもなく、危険なやり方でしたので、さすがに最近は見なくなりました。手渡しするのであれば、渡し手の係員がランナーと一緒に走り、横から渡さなければなりません。(箱根駅伝のやり方です)

 渡し手の係員が止まって立っていて、ランナーが走ってくるのでは、ランナーがボトルを手に取るタイミングは一瞬しかありません。加えて、係員が走ってくるランナーの身長や取ろうとして手を挙げた時の手の高さを、事前に把握した上で、その高さにボトルを持ってセットして待っているようには観えませんので、ランナーは一瞬で自分の手の高さを調整し、掴み取らなければなりません。こんなに難しいことをするくらいなら、テーブルに置いてある方が慣れているし、ランナー自ら長い色のついた紐などを付ける工夫をしていますから、余程簡単にボトルを掴めることになります。
 大会関係者・係員は、もう少し細かいところまでよく考えて対応しなくてはなりません。浅はかな考えで、良かれと思ってやっていることが、マイナス・有害・危険な行為になるのです。

 名前の頭文字により、ボトルを置くテーブルを分けるやり方は、ボトル採り上げ時の錯綜を軽減する方法として有効なものです。
 あとは、高速で走ってきたランナーが自らのボトルを取る時に、他のボトルを倒してしまう事象を何とかしたいものです。ボトルの間隔を大きくとるとしても、秒速6~7mで走ってくるのですから1m位の間隔では無意味です。しかし、そんなに長いテーブルもありません。この点について、スタンダードとなるシステムが構築されれば、世界中のマラソン大会の範になるものです。

5. ゴールテープ
 最近の大会では、ゴールテープに大会名などが記載され、幅広のものになっていますし、1位のチーム・ランナーだけではなく、2位以下のチーム・ランナーの入線時もテープを張って待ち受けています。ランナーに気持ち良くゴールしてもらいたいという心配りなのかもしれません。
 しかし一方で、ゴール直前まで競り合ってきた場合などは、競り合いに負けたランナーにはテープが張られません。競り合いに勝ったランナーがテープを切ってというか外してしまっているからで、当たり前のことです。

 問題は、20~30m位の差で入ってくるランナーへの対応です。前のランナーに外されたテープを、係員が拾いに行くのですが、モタモタしてテープを張れない内に、次のランナーが入ってきてしまうのも、良く見られるシーンです。
 私は、テープは1位のランナーだけに用意されるべき栄誉だと思いますが、もし、なるべく沢山のランナーにテープを用意したいと思うのであれば、テープの張り方・拾い方に工夫を凝らし、なるべく短時間にテープを拾って張るトレーニングをする必要があります。ランナーも日々トレーニングしているのですから、大会係員も練習は必須でしょう。少なくともテープを持つ2人で打合せを行い、ゴールの際に「手を放す人を決めておき」、落ちたテープを拾って、素早く張る練習は、事前に何度も行っておかなければなりません。テープのどの部分を持つと綺麗に張れるかとか、どのように握るとよいかとか、事前練習で確認することは沢山あります。

 以上、いずれの項目でも、係員の「注意深く」「判り易い」対応が大切ですし、長時間にわたり寒い屋外で取り組むのですから、相応の体力が必要です。加えて、当該競技についての知識・経験があった方が良いことは言うまでもありません。

 箱根駅伝のような有名な大会ともなると、大会係員へのなり手、希望者は沢山いると思いますので、運営母体には、大会運営の役に立つ責任感とスキル十分の係員を選定・配置していただきたいと思います。同じような知識・経験を持つ人であれば、若い人あるいは動きの良い人を選定した方が良いと思います。寒い中でじっとしていて、いざとなったらフットワークが悪いというのでは、運営に祖語をきたすからです。

 毎年1月3日の朝、芦ノ湖畔から箱根駅伝復路がスタートします。前日往路の順番・差をもってスタートするのですが、数人の係員がクルーで担当します。ひとりがウォッチを見ながら「○○大学」と呼び、カウントダウンをして、別の係員が小さな旗をサッと振り、スタートします。
 この復路スタートや各中継点における繰り上げスタートへの対応を観ると、いつも素晴らしいと思います。大袈裟な装置に頼ることなく運営・管理を行うという、箱根駅伝の歴史を十分に感じさせるノウハウが凝縮されています。こうした係員・クルーの無駄と力みの無い動きは、当然ながら箱根駅伝の一部であり、欠くことが出来ない要素・シーンです。
 このようなノウハウと責任感に溢れた係員の対応内容・姿勢を、他の係員・他の大会にも拡大していくことが、駅伝競走全体のレベル向上に不可欠なことだと思います。

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