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 第49回スーパーボウルが迫って来ました。ニューイングランド・ペイトリオッツとシアトル・シーホークスのゲームが、現地2月1日・日本時間2月2日に、アリゾナ州グレンデールのユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムにおいて開催されるのです。

 スーパーボウルは、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)のシーズンチャンピオンを決めるゲームのことですが、アメリカ合衆国最大のスポーツイベントとされています。

 世界一のスポーツ大国であるアメリカにおける最大のスポーツイベントということは、毎年行われるものとしては、世界最大のスポーツイベントと言っても良いでしょう。

 スーパーボウルは、何時の時代も大変楽しみなイベントですが、スーパーボール2015も見所が満載です。例年以上に興味深いゲームであると感じます。

① 両カンファレンスのレギュラーシーズン1位同士の対決であること

 今スーパーボウルは、NFLを構成する2つのカンファレンス、NFC(ナショナルフットボール・カンファレンス)とAFC(アメリカンフットボール・カンファレンス)の両カンファレンスのレギュラーシーズンの成績がトップの2チームが、ポストシーズンゲーム・プレーオフを勝ち抜いて進出してきました。

 日本プロ野球NPBに例えれば、セントラル・リーグとパシフィック・リーグのペナントレース優勝チームが、クライマックス・シリーズを勝ち抜いて日本シリーズで対決するようなものです。

 両カンファレンスの成績1位のチームがスーパーボウルで激突するのは、そうそう有る訳ではありません。ワイルドカード・プレーオフという、ポストシーズン最初のゲームを制したチームが勢いに乗って、一気にスーパーボウルに進出するということが続いた時期もありました。

 もちろん、カンファレンスの成績5位・6位のチームがプレーオフを勝ち上がりスーパーボウルに進出するのも、下剋上という意味で大変面白いのですけれども、今年の様に「両カンファレンス1位同士の対決」というのは、まさしくNFL2014~2015シーズンの王者を決めるに相応しいと感じます。

② 新旧王者の対決の様相

 AFC代表のニューイングランド・ペイトリオッツは、NFLにおける「21世紀最強のチーム」と呼ばれています。
 2002年、2004年、2005年と3度のスーパーボウル制覇を遂げていますし、2008年と2012年にもスーパーボウルに進出しています。21世紀に入って5度スーパーボウルに進出し3度優勝しているという、他のチームの追随を許さない圧倒的な強さ・成績を残してきたのです。

 「ペイトリオッツ王朝」という言葉に代表されるように、2013年までの21世紀のNFLの王者がペイトリオッツであることは、異論の無いところでしょう。

 NFC代表のシアトル・シーホークスは、前回のスーパーボウル2014優勝チームです。そして、今回もスーパーボウルに進出してきました。
 
 もし、今回も優勝するようなことが有れば「スーパーボウル連覇」という偉業達成になります。それは、前述のペイトリオッツによる2004・2005年シーズンの連覇以来の快挙となるのです。
 
 私は、もしスーパーボウル2015でシーホークスが優勝したら、「ペイトリオッツ以来の連覇」ということ同時に、「王朝の交替」を意味すると思います、

 スーパーボウル2015は、NFLの時代を変えるゲームになるかもしれないのです。

③ 戦力比較

 レギュラーシーズンの成績を比較してみましょう。順位はリーグ全体32チーム中の順位です。

[ペイトリオッツ]
・12勝4敗
・オフェンス パス攻撃9位・ラン攻撃18位
・ディフェンス パス守備17位・ラン守備9位

[シーホークス]
・12勝4敗
・オフェンス パス攻撃27位・ラン攻撃1位
・ディフェンス パス守備1位・ラン守備3位

 こうしてレギュラーシーズンの成績を見ると、明らかにシーホークスが上回っています。特に「ディフェンス」においては、シーホークスは今シーズンNFL・NO.1の力を示しています。
 また、ラン攻撃においても1位となっているのです。
 ペイトリオッツが勝っているのは「パス攻撃」のみということになります。

 シーホークスのラン攻撃1位・ラン守備3位という素晴らしい成績は、オフェンス陣・ディフェンス陣の両方の「ラインが極めて強力」であることを明示していると思います。このチームほど、攻撃・守備の両面で強力なラインを保持しているチームは、NFL史上でも珍しいのではないでしょうか。

 加えて、ラン攻撃1位という成績は、強力なランナーの存在を示しています。ランニングバックRBマショーン・リンチ選手とクオーターバックQBラッセル・ウィルソン選手の存在です。
 
 マショーン・リンチ選手は、今シーズン16ゲーム全てに出場し280回のランで1,306ヤード獲得という、見事な成績を収めました。1ゲーム平均81.6ヤード獲得、1回のラン平均で4.7ヤードと、まさに「エースランナー」なのです。

 ラッセル・ウィルソン選手は、QBながら全16ゲームに出場し、118回のランで849ヤードを獲得、1ゲーム平均53.1ヤード獲得、1ラン当たり7.2ヤード獲得という、RBの成績として見てもハイレベルと言えます。
 まさに「モバイルQB」を代表するプレーヤーです。

 2人合計でシーズン2,000ヤードを優に超える前進を見せた、リンチ選手とウィルソン選手によるラン攻撃を止めるのは、至難の業と言えるでしょう。

 また、シーホークスのディフェンス陣は、前述の「強力ライン」に加えて、アウトサイド・ラインバッカーOLBのブルース・アービン選手やコーナーバックCBリチャード・シャーマン選手、ストロング・セイフティーSSのカム・チャンセラー選手といった、強力な第二列、超強力なセカンダリーを擁しています。
 例えば、ブルース・アービン選手は6.5サック+2インターセプト+2インターセプト・リターン・タッチダウンという八面六臂の活躍を見せていますし、リチャード・シャーマン選手は4インターセプトを記録しています。そして、アービン・シャーマンの両選手共に、身長191cmと長身なのです。

 シーズン7サックを誇るマイケル・ベネット選手(ディフェンス・エンドDE)、や同5サックのDEクリフ・アブリル選手といった、強力でかつ動きが良いラインメンと、抜群の運動能力を誇るラインバッカーLB陣、そして「パスを防ぐだけでは無く、インターセプトを取りに行くセカンダリー陣」という、シーホークスの守備陣は、そのフィジカル面を見ればNFLの歴史上でも屈指の存在でしょう。

 一方のペイトリオッツは、攻撃・守備共にNFL全体の中で飛びぬけているという項目が有りません。にもかかわらず、AFCでシーズントップの成績を残し、プレーオフゲームも「危なげ無く」勝ち上がって来ています。
 「試合運びが抜群に上手い」ことを示していると思います。

 まさに、QBトム・ブレイディのマネジメントと、ヘッドコーチHCビル・ベリチックを中心にしたベンチワークが相俟って、超強力なスタープレーヤーが居なくとも、キッチリと勝ち切るチーム造り・ゲーム創りを示現しているのでしょう。

 そのペイトリオッツ攻撃陣のカギを握るのは、パス攻撃です。NFL史上屈指の実績を誇るQBトム・ブレイディ選手から投ぜられるパスは変幻自在かつ正確。

 タイトエンドTEのロブ・グロンコウスキー選手は15ゲームに出場し、82回のパスキャッチ、1,124ヤードを獲得して、チームの稼ぎ頭です。身長198cm・体重120kgという大型TEであり、人にも強い選手ですから、「いざという時」に最も多くブレイディ選手のターゲットとなっています。12タッチダウンTDもチームトップ。レッドゾーン・オフェンスにおいても、ペイトリオッツ攻撃陣の核となるプレーヤーなのです。

 加えて、ワイドレシーバーWR陣が多彩で強力です。
 ジュリアン・エデルマン選手とブランドン・ラフェル選手が双璧だと思いますが、エデルマン選手は92回のキャッチで972ヤードを獲得、ラフェル選手は74回のキャッチで953ヤードを獲得、TDは4回と7回と、非常にバランスよく投げられていることが分かります。

 さらにRBのシェーン・グリーン選手は、全16ゲームに出場して、52回のパスキャッチで447ヤードを獲得して、チームで4番目のレシーバー成績を残しています。もちろんRBですから96回のランで391ヤード獲得もしているのですが、グリーン選手の存在は、ペイトリオッツ攻撃陣の多様性を示しているのでしょう。
 
④ クオーターバック対決

[トム・フレイディ(ペイトリオッツ)]

 言わずと知れた、現在のNFL最高のQBのひとり。身長193cm・体重102kg、37歳、NFL16年目。スーパーボール制覇3回は現役最多。

 ブレイディ選手は、NFLの伝統的なQBのプレーを主体としていますが、ここぞという時にはQBランを交えます。相当危険なプレーにも挑むところが、ブレイディのブレイディたるところでしょうか。

 既にスーパーボウルに5度出場し3度優勝という圧倒的な実績を誇ります。スーパーボール2004の32回のパス成功やスーパーボール通算パス記録など、スーパーボウルに関する史上最高記録を沢山保持しています。

 スーパーボウル経験の豊富さでトム・フレイディ選手に勝るQBは現在存在しませんが、これがプラスの面だけでは無く、マイナス面に働くリスクもあります。

 3度のスーパーボウル制覇の後、ペイトリオッツは2008年と2012年にスーパーボウルに進出したのですが、共にニューヨーク・ジャイアンツに敗れました。戦前の予想は、共にペイトリオッツ有利、それも圧倒的に有利であったと記憶していますが、QBイーライ・マニング率いるジャイアンツの「思い切った(やや無謀な?)」パス攻撃の前に屈しました。

 イーライ・マニングとジャイアンツは、ここぞというプレーでロングパスを多用しました。ギャンブル性の高いプレーを採用したのですが、「ヘルメットと左手でボールを支えてのパス成功」といった紙一重のプレーの成功により、2度のスーパーボウル制覇を成し遂げたのです。 

 対したペイトリオッツとブレイディは、しっかりとしたゲームプランの下、最少得失点差での勝利を目指していたように見えました。
 この2ゲームは、ペイトリオッツの精緻なゲームプランを、ジャイアンツの大胆なプレーコールが打ち破った、という印象でした。

 つまり、ベテランとなり、NFLのフットボール、スーパーボールの怖さを身に沁みて分かっているブレイディのようなプレーヤーは、「確率の高いプレー」を多用するようになり、結果として「圧倒的な点差での勝利」を得ることが難しくなるのでしょうし、ギャンブルプレーにも慎重になってしまいがちなのではないでしょうか。
 プレーオフゲームにおけるQBペイトン・マニング選手のプレーにも、こうした傾向が見られると感じます。

 リスクは極力回避しなくてはならないものの、いざという時にはリスクの高いプレーも選択しなくては、「アメリカンフットボール競技の最高峰たるスーパーボウル制覇」はままならないものなのでしょう。

 「豊富な十分すぎる程の経験」の為に、ターンオーバーを怖れて慎重に過ぎるプレーコールが続くことが無いようにすることが、NFL最多タイ・4度目スーパーボウル制覇を目指すQBトム・ブレイディに求められるように思います。

[ラッセル・ウィルソン(シーホークス)]

 所謂モバイルQBの代表格。身長180cm・体重93kg、NFL4年目。NFLのQBとしては小柄なるも、彼のランプレーを止めることは容易なことではありません。スーパーボウル2014を制覇したディフェンディングチャンピオンチームのQBです。

 ウィルソン選手は、自身のラン能力とRBマショーン・リンチ選手のランプレーを巧みに織り交ぜたプレーで、相手守備陣を翻弄します。
 特に、ゲーム後半の強さ・得点力は素晴らしい。シーホークスのゲームの特徴は、第1、第2クオーターQまで、同点あるいは負けていても、第3、第4Qで一気にひっくり返し逆転勝ちを収める形でしょう。

 NFCチャンピオンシップ2015でも、前半パッカーズに0-16とリードを許しながら、後半第3・4Qに3TDを奪い22-22の同点として、オーバータイムOT(延長戦)でTDを挙げて28-22で勝利しました。NFLプレーオフ史上「最大得失点差・16点差」を引っくり返したのです。
 例えば、前半殆どゲイン出来なかったRBリンチ選手のランプレーが、後半には再三大きなゲインを生んでいましたし、試合時間残り僅かになってからQBウィルソン選手のラン・TDが展開されました。

 つまり、「前半、相手チームの守備フォーメーション・戦術を十分に把握・研究」し、後半の攻撃戦術、的確なプレーコールを実現しているのですから、守備面の見直しも含めて「シーホークスのハーフタイムワークは極めて強力」であると感じます。

 スーパーボウル2014で、QBペイトン・マニング率いるデンバー・ブロンコスを撃破したシーホークスが、もし2015でペイトリオッツを破るようなら、当代最高のQBペイトン・マニングとトム・フレイディの2人を連破することとなりますから、「NFLの新時代到来」と言っても良いように思います。

 また、NFLを代表する大ベテランQBと2年連続の対戦となるラッセル・ウィルソン選手には「失うものが少ない」ようにも思いますので、思い切ったプレーを展開できるのではないでしょうか。

⑤ コーチ陣

 ペイトリオッツのヘッドコーチHCはビル・ベリチック、シーホークスのHCはピート・キャロルです。

 ベリチックHCは、QBトム・ブレイディとともに「ペイトリオッツ王朝」の中心人物として活躍を続けて来ました。
 ベリチックは、ニューヨーク・ジャイアンツのコーチ時代の2度を含めて、計5度のスーパーボウル制覇を成し遂げていますから、「スーパーボウルの勝ち方を知り尽くしている」と言って良いでしょう。

 コーチ時代には主にディフェンスを担当していましたから、自身の専門はディフェンスであり、強力かつ効果的な守備プレーをベースとして、トム・ブレイディを中心としたオフェンスを展開するという采配であろうと思います。

 加えて、規律の厳しさでも有名なHCですし、スタープレーヤーを創らない、どのプレーヤーにも平等に活躍のチャンスを与えるという点でも知られています。

 一方のピート・キャロルHCは、1984年のバッファロー・ビルズからコーチキャリアを開始し、一貫してディフェンス畑を歩いて来ました。1995年のサンフランシスコ49ersにおいてはディフェンス・コーディネーターDCとしてリーグ最強の守備陣構築に貢献し、1997年~1999年にはペイトリオッツのHCとして、チームの立て直しに尽力し、ペイトリオッツをプレーオフに出場できるチームに創り上げました。

 お気づきのことと思いますが、ベリチックがペイトリオッツのHCに就任する直前のHCがピート・キャロルだったのです。ここには、少し因縁も感じられます。

 ペイトリオッツのHCを退任した後、キャロルは2001年~2009年の間全米大学の名門USC(南カリフォルニア大学)のHCとして、2度の全米大学チャンピオンに導く大活躍を魅せたのです。
 そして、2010年からシーホークスのHCとなり、シーホークスをNFLトップクラスのチームに引き上げたことは、ご承知の通りです。

 キャロルHCもベリチックHC同様、ディフェンスに強いこだわりを持ったHCですので、シーホークスの守備陣は年々強化されてきました。そして、現在のNFL最強、歴代でも屈指であろう超強力なディフェンスを誇るチームとなったのです。

 ペイトリオッツ・シーホークス共に、ディフェンスを得意とするHCに率いられていますから、「大敗が少ないチーム」です。時には大勝し、常に接戦を演じるチームという点では、両チームは共通しています。
 従って、スーパーボウル2015が一方的なゲームになる可能性は低いのでしょう。「攻撃権移動のタイミング」がポイントとなるゲームであろうと思います。

 両チームのコーチ陣では、やはりディフェンス・コーディネーターDCの作戦立案・実行がカギを握ると思います。
 トム・ブレイディ、ラッセル・ウィルソンという、極めて能力が高い両QBに対して、両チームの守備陣がどのように立ち向かい、どこでスペシャルプレーを繰り広げるのかは、このゲーム最大の見所のひとつでしょう。
 ペイトリオッツのマット・パトリシアDC、シーホークスのダン・クィーンDCの両DCの腕の見せ所です。

 さて、いくつかの点からスーパーボウル2015に臨む両チームを観て来ました。

 まとめてみます。

 チームの各プレーヤーのフィジカル面を比較すると、攻撃・守備の両面でシーホークスの方が勝っていると思います。
普通に戦えば、シアトル・シーホークスの方が有利なのではないでしょうか。

 一方で、ペイトリオッツには「ベリチックとブレイディの大きな経験値」があります。特に、ベリチックHCはどんなに苦しい試合でも、必ず相手チームの弱点を見つけて「試合にする力」が有ります。これは定評のあるところです。

 加えて、大試合におけるペイトリオッツのプレーヤーの気合の入り方は、常に尋常なレベルではありません。テレビで観ていても分かる程です。
 ペイトリオッツのプレーヤーひとりひとりが、大試合になればなるほど「絶対に勝つ」という強い意志を持ってゲームに臨むのです。つまり、ベリチックHCを始めとするペイトリオッツ・コーチ陣が、プレーヤーのやる気を最大限に引き出す十分なノウハウを保持していることに他なりません。

 私は「自身は常に極めて冷静ながら、一方で常にチーム全体・プレーヤー全員を鼓舞し続けることが出来る点」が、ビル・ベリチックというHCの最大の強みであろうと考えています。

 この気迫・闘争心が、シーホークスとのフィジカル面の差を埋める可能性も十分に有るのでしょう。

 ゲーム展開としては、不思議とスロースターターのシーホークスに対して、前半第1Q、第2Qに、ペイトリオッツがどれだけリードするかが、ひとつのポイントでしょう。
 もし、ゲーム当初からシーホークスの超強力守備陣の力が炸裂し、ペイトリオッツが「3アンドアウト」を繰り返す、あるいは「インターセプトを何度も喫する」ようであれば、そのままシーホークスペースのゲームになってしまうことも考えられます。

 とはいえ、ペイトリオッツは10年以上に渡ってNFLを支配し続けてきた王朝なのです。ベリチックとブレイディのコンビが、そう簡単に白旗を上げるとも思われませんから、やはり大激戦のゲームとなるのでしょう。

 ハーフタイム明けの第3Q前半が勝負どころであろうと予想します。

 前半を終えて、どちらのチームのゲーム分析、作戦・戦術の立案が勝っているのかが判明するからです。
 「裏の裏の裏」という意味で、ここには「運」も大きく作用しそうです。

 2015年2月1日、第49回スーパーボウルは歴史に残るゲームとなることでしょう。
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