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HOME   »   NFL  »  [スーパーボウル2015] 残り1ヤードでシーホークスがパス攻撃?
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 第49回スーパーボウルは、2月1日(日本時間2日)、アメリカ・アリゾナ州のフェニックス大学スタジアムで行われ、ニューイングランド・ペイトリオッツがシアトル・シーホークスを28-24で下して優勝しました。

 ゲーム前予想通りの大接戦となりました。28-24という、1タッチダウンTD差以内の「僅少差ゲーム」でしたし、一進一退のゲーム内容でした。全く互角と言う印象で、「勝敗は神のみぞ知る」というゲームでしたが、第4クオーターQ残り時間26秒のペイトリオッツによるインターセプトINTが勝敗を分けた形です。
 最後の最後に「迷いに迷っていた勝利の女神がペイトリオッツに微笑んだ」ゲームだったのでしょう。

1. ペイトリオッツ守備陣の頑張り

 ゲームを通して、ペイトリオッツ守備陣の頑張りが目立ちました。
 守備力ではシーホークスが上との前評判に対して、意地を見せた形でしょうか。

 
① 徹底したマショーン・リンチ選手へのマーク

 これは凄まじいものでした。シーホークスのランニングバックRBマショーン・リンチ選手は「ビースト(野獣)」と綽名されるプレーヤーです。そのプレー振りの特徴は「一度止められたように見えてから何ヤードも前進すること」です。相手チームの守備時にとって「どのようにしてリンチ選手を止めるか」というのが、常にテーマに挙がるやっかいなプレーヤーです。

 試合前ペイトリオッツのディフェンスプレーヤーからは「常に3人で止める」とのコメントが有りました。リンチ選手1人を3人の守備プレーヤーで止めるというもので、それ位やらなければ、リンチ選手のランを止めることは出来ないというのは、衆目の一致するところでしょう。

 ところで、「1人を3人で止める」というのは、「言うは易いが実行するのは難しい」プレーの典型です。当然のことながら、リンチ選手がどのコースを走って来るのかは、毎プレー異なる訳ですし、守備側は「分からない」のです。加えて、ブロッカーが何人付くかも分かりません。実際のゲームで「1人を3人で止める」というプレーは、NFLの攻撃プレーヤーのレベル、極めて高いプレースピード等を勘案すれば、ゲーム中1度や2度は実現できても、多くの場合失敗すると考えられます。

 ところが、このゲームを通して、ペイトリオッツの守備陣はリンチ選手を止め続けました。それも「3人以上」のプレーヤーで止め続けたのです。あるプレーでは10人のプレーヤーが集まりました。全部で11人しか居ない守備プレーヤーの内、たった1人を残して10人が集まったのです。その集合スピードにも驚かされました。
 リンチ選手が「ビーストの名に恥じないラン」を見せたのは、ゲームを通じて5回くらいしか無かったと感じます。

 つまり、「ディフェンスのコールが当たっていた」ということになります。相手の攻撃を読んで、ディフェンス側は毎プレー、プレー内容を変えます。当然ながらオフェンス側も毎回プレーを変えます。
 「超絶読み合い」が行われるのですが、このゲームのペイトリオッツ守備陣のコールは、良く当たりました。ベンチのヘッドコーチHCやディフェンス・コーディネーターの作戦・戦術・読みが見事であったということです。

② ラッセル・ウィルソン選手のランプレーへの対応

 これも見事でした。リーグ屈指のランプレーを誇るシーホークスの両輪である、クオーターバックQBラッセル・ウィルソン選手のランは、普通のNFLレベルのRBのプレーを遥かに超える威力があります。

 ウィルソン選手は、プレー開始後の相手チームの守備フォーメーションを瞬時に判断し、リード・オプションなどのプレーで、RBに走らせるプレーと自身が走るプレーを選択するのです。

 例えば、基本プレーをRBの左へのランプレーとし、オフェンスラインメン他が一斉に左に動いた時に、相手守備陣も一斉に左に(攻撃側から見て)動いたことを確認すると、ボールをRBにハンドオフする振りをして(フェイクプレー)、自らボールを保持して右側を走り抜けるプレーなどは、ラッセル・ウィルソンの真骨頂とも言えるものです。
 そして、このプレーを止めることは容易なことではありません。

 何しろ、左側に走って行くRBは「ビースト」・リンチ選手なのですから、3人以上の守備プレーヤーでなければ止められないので、守備陣全体が左に動くのは、至極当然というか、「動かなければならない」プレーなのです。

 こうして、シーホークスの「リーグ屈指のランプレー」が威力を発揮するわけですが、このゲームのペイトリオッツ守備陣は、「必ず反対側に1人の守備プレーヤーを残す」プレーに徹しました。

 前述の例の場合なら、守備陣全体が左に動いている状況下、1人だけ右サイドに残すフォーメーションです。この「1人残ったプレーヤー」の存在が、QBラッセル・ウィルソン選手に「自分で走るプレー選択」を諦めさせていたのです。
 リンチ選手は3人で止めるが、ウィルソン選手は1人で止められるのか、という見方も有ろうと思いますが、「絶対に故障してはいけないプレーヤー」としてのQBは、1人でも屈強な守備プレーヤーが目の前に居るシチュエーションでは、走り難いものなのでしょう。

 もちろん「1人を残すプレー」もギャンブルプレーですから、リスクが高い守り方ですが、このコールも概ね当たっていました。ウィルソン選手がその「自在の走り」を見せたのも、ゲームを通じて5回くらいしか無かったと思います。

2. ペイトリオッツの攻撃陣の頑張り

 シアトル・シーホークスの守備陣が、今シーズンのNFL全32チームの中でNO.1であり、特にパス守備が際立っていることは、本ブログの1月20日の記事に書いた通りです。

 セカンダリーに身長190cmを越える大型プレーヤーを何人も配して、パスを防ぐというよりは「インターセプトINTを取りに行くディフェンス」なのです。一方、ペイトリオッツは「パス攻撃主体」のチームです。

 従って、ゲーム前から「ペイトリオッツのパス攻撃が通用するのか」が、見所のひとつとされていました。

 ゲームを終わってみて、「ペイトリオッツのパス攻撃は見事に通用した」ことが分かります。

 QBトム・ブレイディ選手から、WRのエデルマン選手やアメンドラ選手、タイトエンドTEのグロンコウスキー選手らへの「短いパス」がビシビシと決まりました。
 高速で斜めに走る(ほとんど横走りと言っても良いくらいに斜めに走る)プレーヤーに、素早いパスを投げ込むのです。おそらく「タイミング・パス」、あらかじめこのタイミングでここに投げることが決まっているパスなのでしょう。ペイトリオッツの厳しいトレーニングにおいて、何度も何十回も何百回も練習されたプレーなのだと感じました。

 「高速で斜めに走るプレーヤーへのパス」を止めることは至難の業です。マンツーマン・ディフェンスでも、ゾーン・ディフェンスでも、これを止めることは難しい。何しろ走るスピードと方向は、攻撃側の選手が決めるのですから。

 さすがのシーホークス守備陣も、いつもの様にはパスカットやINTは出来ませんでした。QBブレイディ選手の正確なパス投があればこそのタイミング・パスですが、私にはチャンピオンシップ・ゲームからスーパーボールまでの2週間に行われた「ペイトリオッツの厳しい練習の成果」にも感じられます。
 ビル・ベリチックHCを始めとする「ベンチスタッフの指導力の強さ」をも感じさせるプレー振りでした。

 結果として、シーホークス守備陣から28得点を挙げたことが勝利に結び付いたことは言うまでもありません。シーホークス守備陣は、2014~2015レギュラーシーズン16ゲームで254失点しか許していませんから、1ゲーム平均15.875失点という堅守を誇ったのです。この守備陣から28点を奪ったペイトリオッツ攻撃陣の素晴らしさが、よく分かります。

 ちなみに、シーホークスの攻撃陣はレギュラーシーズン1ゲーム当たりの得点は24.625でした。このゲームでも24得点でしたから、ペイトリオッツ守備陣の健闘に手古摺りながらも、相応のパフォーマンスを示したのです。
 もともと守備陣の強さを背景とした「ロースコアゲーム」、レギュラーシーズンで観れば、平均25-16で勝っていくというのが、シアトル・シーホークスなのです。

 以上から「スーパーボウル2015はペイトリオッツの攻撃陣がシーホークスの守備陣に勝ったゲーム」であったと言えるのでしょう。

3. ベンチワーク

 1月26日の記事で、「第3Qの前半のプレーがカギとなるのでは」と書きました。そして、このゲームは、第3Qにシーホークスが1FG・TDを挙げて24-14と10点のリードを取りました。「ハーフタイムの検討・対策立案・実行」という面では、シーホークスが勝っていたかに見えました。

 しかし、ペイトリオッツは第4Qに2TDを挙げて逆転し、その後のシーホークスの攻撃を封じました。

 ベンチワークでは、どちらのチームが勝っていたのでしょうか。

 「ほぼ互角」というのが私の感想です。ただし、第2Q終了間際の「2分間」の中で、まずペイトリオッツのQBブレイディ選手からTEグロンコウスキー選手へのTDパスが決まって14-7とペイトリオッツがリードしたところからのシーホークスの反撃、第2Q残り時間06秒からのプレーでQBウィルソン選手からWRクリス・マシューズ選手へのTDパス成功という、「このゲーム最高の見所のひとつ」となったシーンにおける、シーホークスのピート・キャロルHCの「喜び様」は、ひとつのエポックだったと思います。

 キャロルHCは、雄叫びを挙げ、全身で喜びを爆発させていました。

 もちろん、「会心のプレー」であったことは間違いありませんし、選手と共に喜びを分かち合うのもヘッドコーチHCの仕事のひとつでしょう。
 しかし、「少し喜び過ぎかな」と見えました。

 まだゲームは半ば、14-14の同点です。おそらく、ペイトリオッツのビル・ベリチックHCが逆の立場なら2・3度頷くだけではないかと思います。全米最高の、イコール世界最高のアメリカンフットボールチームを率いる者としては、「ゲーム途中で自らの感情を赤裸々に開放すべきでは無い」とも思うのです。もちろん「激しく熱い思いを内に秘めていること」は、絶対に必要なことなのですが。

 この「第2Q残り2分間の攻防」における両チームのHCの様子を観ると、ベンチワークでは「僅かながらペイトリオッツが勝った」ように感じられるのです。

4. シーホークスの攻撃のラストプレー

 実際にゲームの勝敗を分けたのは、試合時間残り26秒、ペイトリオッツのゴール前1ヤード地点から展開された、シーホークスの攻撃プレーでした。

 この時、シーホークスはWRリチャード・ロケット選手への高速パスを選択し、このパスをペイトリオッツのストロングセイフティーSSマルコム・バトラー選手がインターセプトINTに成功して、攻撃権はペイトリオッツに移りました。

 このプレーでシーホークスがタッチダウンTDを挙げていれば、少なくとも31-28と逆転に成功していた訳で、残り時間(残されたペイトリオッツの攻撃時間)が10秒前後であったと推定されますから、シーホークスの勝利の可能性が高かったと思います。

 このプレーは、「まさにスーパーボウル2015の帰趨を決したプレー」であり「まさに天国と地獄を分けたプレー」でした。

 ロケット選手のゴールラインに向かって斜めに走って行くタイミング・スピード共に申し分無く、ウィルソン選手のゴールライン上への素早いパスも完璧でした。
 しかし、このプレーを予測したバトラー選手が「パスコースを完全に制し」て、ロケット選手を弾き飛ばし、ボールをキャッチしたのです。

 「紙一重のプレー」ですが、バトラー選手の予測力と勇気が勝っていたことは、間違いないでしょう。

 シーホークス側から見れば「惜しかった」「紙一重だった」という評価になるプレーなのでしょうけれども、私はそうは思いません。

 試合残り時間26秒、敵ゴール前1ヤード、逆転TDを狙うプレーならば、「シーホークスはランプレーを選択すべき」だと考えるのです。

 シアトル・シーホークスはNFL2014~2015シーズンを、ラン主体の攻撃で勝ち抜いて来ました。であれば、大事なラストプレーは、シーズンを勝ち抜いてきたプレーで挑むべきだと思います。
 このプレーをテレビで観たとき「ここでパスプレーを選択するのか」と呟きました。

 リードブロックを付けてのマショーン・リンチ選手のランプレーでも良いし、ラッセル・ウィルソン選手のQBランでも良いのですが、このどちらかをコールして欲しかった。

 もちろん、ペイトリオッツの守備陣が「シーホークスのランプレー」を予測しているであろうことの裏をかくプレーであったのでしょうが、「最も大事なプレーは正攻法」でトライすべきでしょう。

 自分達が最も得意とするプレーを「この場面で」選択できなかったという「僅かな怯み」が、敗戦の最大原因なのではないかと考えています。
 キャロルHCは「自分がコールした」と述べ、QBウィルソン選手は「自分が投げたパスだ」とコメントしています。

 それにしても、ニューイングランド・ペイトリオッツのプレー振りは見事でした。
 戦力的な不利が叫ばれ、加えてゲーム前には、1月18日のAFCチャンピオンシップ・ゲームにおいて「空気圧が不足した柔らかいボールを(ホームチームとして)用意し使用した」疑惑*が伝えられるなど、戦前の情報戦?も含めて、ペイトリオッツにとっては決して良い状況で迎えたゲームでは無かった筈です。

 しかし、勝ち切りました。

 相手チーム・シーホークスのパフォーマンスを100%に抑え込み、味方チームのパフォーマンスを攻守ともに120%に引き上げての勝利、それでもなお、ギリギリの勝利を掴んだという印象です。ペイトリオッツというチームの、ビル・ベリチックHCとQBトム・ブレイディ選手の「無類の勝負強さ」が如何無く発揮されたのでしょう。

 このゲームを通して、勝利の女神はどちらのチームに微笑むのか、ずっと迷い続けていたように見えました。
 そして最後の最後になって、21世紀初年の2001年から弛まぬ努力を続け、6回目のスーパーボウル進出を果たしたペイトリオッツに、ベリチックとブレイディに、10年振りのご褒美・4回目の優勝を上げることに決めたのではないでしょうか。

 10年前のスーパーボウル制覇を知っているプレーヤーは、ブレイディ選手を含めても2人しか居ないと報じられました。
ほぼプレーヤーの全員が入れ替わっても、スーパーボウルに進出し、優勝を勝ち取るという事実が、「ペイトリオッツ王朝」の本質を良く示していると思います。
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