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HOME   »   サッカー  »  [プレミアリーグ2014~15] チェルシー 圧勝!
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 欧州サッカー・プレミアリーグ(イングランド1部リーグ)の2014~15年シーズンは、チェルシーが圧倒的な強さを魅せて優勝しました。

 上位チームの勝ち点等は、以下の通りです。

① チェルシー 勝ち点87、26勝3敗9引分
② マンチェスター・シティ 勝ち点79、24勝7敗7引分
③ アーセナル 勝ち点75、22勝7敗9引分
④ マンチェスター・ユナイテッド 勝ち点70、20勝8敗10引分
⑤ トッテナム・ホットスパー 勝ち点64、19勝12敗7引分

 1位から4位の4チームがUEFA-CL出場候補、5位のスパーズがヨーロッパリーグ出場候補となります。

 今シーズンのチェルシーは、リーグ開始直後から好調なシーズンを展開しました。
 ジエゴ・コスタ選手、エデン・アザール選手を中心にした攻撃陣の得点力が高く、一方で、ジョン・テリー選手やガリー・ケイヒル選手、イヴァノヴィッチ選手らを擁する守備陣が活躍を魅せましたから、「容易には負けないチーム」となったのです。

 38ゲームを戦ったシーズンで「僅かに3敗」というのは素晴らしい成績ですし、優勝チームには比較的少ないとされる引分も9積み上げていますから、苦戦のゲームを引分で凌ぐシーンも多かったのです。

 世界屈指のビッグクラブのひとつであり、プレミアの4強の一角を占めるチェルシーですが、リーグ制覇はこれで5回目と、意外に少ない感じがします。
 モウリーニョ監督の下、「チェルシーの黄金時代」が到来する可能性が有るでしょう。

 一方、得点王争いはマンチェスター・シティのアグエロ選手が26得点で獲得しました。2014年ワールドカップ・ブラジル大会で、祖国アルゼンチンを決勝まで導いたパフォーマンスが如何無く発揮されたということでしょう。
 今後も「強力なドリブル」をベースにしたアグエロ選手のプレーは、その破壊力を増していくように思います。

 得点王争いの2位には、21得点でトッテナム・ホットスパーのハリー・ケイン選手が入りました。スパーズの下部組織からの生え抜きのプレーヤーです。まだ21歳の若手ですから、スパーズの今後はもちろんとして、「イングランド代表チームのエースストライカー」としての期待が高いプレーヤーです。
 身長188cmとイングランドサッカーにはピッタリだと思います。良いプレーヤーが登場しました。

 3位には、前述のジエゴ・コスタ選手が20得点で食い込みました。

 私などは「イングランド1部リーグ」というと、アーセナルとトッテナム・ホットスパーが中核のリーグという印象を持っています。(古い感覚で恐縮です)
 その2チームが5位以内に食い込んできています。

 来季以降のプレミアリーグは、これまで以上に注目でしょう。
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