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HOME   »   ゴルフ  »  [全米オープン2015・最終日] ロリー・マキロイ選手と松山英樹選手の4パット
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 最終日、一気に6打伸ばして2アンダーとし、219ヤードという長いパー3の17番ホールのティーショットも、ピンまで5m位の位置にグリーンヒットしたロリー・マキロイ選手のプレーは、見事なものでした。

 このパッティングを決めて3アンダーとすれば、上位が伸びていないことを勘案すれば、ひょっとすればプレーオフもあるかもしれないと思いましたし、少し先走って考えれば、18番ホールでバーディを取れれば4アンダー(この日は8アンダーというもの凄いラウンドとなります)となり、優勝争いに参加できる状況にも観えました。
 さすが、世界ランキング1位という感じだったのです。

 ところが、マキロイ選手はここから「4パット」してしまったのです。

 5m位のバーデイパットが80cm位外れてしまい、このパーパットが70cm位オーバーして、ボギーパットも入りませんでした。「行ったり来たり」という、私にはよくあるプレーなのですが、それがロリー・マキロイともなると、尋常ではありません。

 バーディチャンスから、一気にダブルボギー、通算スコアも2アンダーからイーブンパーに下がり、マキロイ選手の全米オープン2015は終わりました。

 この日、日本期待の松山英樹選手も6番ホールで4パットしました。やはり、1m弱のパッティングが入らなかったのです。

 「4パット」。私のような素人でも、そうちょくちょく有ることではないプレーを、世界超一流のプレーヤー達に起こるコースというのは・・・考えさせられます。

 もともと、スコットランドから運んできたというフェスキュー芝のコースでしたが、そこに芽が強いポアナ芝を混ぜたという、チェンバーズベイ・ゴルフクラブのグリーンは、まさに「曲者」なのでしょう。

 パッティングの際に、グリーン上でボールが跳ねるシーンが時折見られました。

 難しいと言えば難しいセッティングと言えるのかもしれませんが、世界屈指のプレーヤー達が、技術の粋を集中して魅せるショットの結果の良し悪しが、ライン上にポアナ芝の強い芽が有るか無いかに係っているというのは、フェアとは言えないかもしれません。
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全米OPゴルフ2015・マキロイと松山の4パット  
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