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HOME   »   大相撲  »  [大相撲2016・5月場所] まとめ
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 5月場所は、横綱・白鵬の全勝優勝で幕を閉じました。
 素晴らしい取組が続いた場所であったと思います。

 見所満載の場所でもあったと感じますので、今回は総括というか「まとめ」てみようと思います。

① 大入り満員

 お客様が良く入りました。両国国技館には15日間連続で「満員御礼」が表示され、チケット完売の日も多数に及びました。

 私が観たところでは、2日目・3日目・4日目を除いて「完売」であったと思います。
 凄いことです。

 加えて、本当に沢山のお客様が入っていました。例えば、桝席はもともと「定員4名」のところが多いのですが、数年前なら2名や時には1名で使用していることも多かったのです。
 ひょっとするとお茶屋さんが「売れ残った桝席」を安価に提供しているのではないか、とさえ思われたものです。(勝手な想像で恐縮です)

 ところが、今場所、特に10日目以降は連日、桝席にもギッシリとお客様が座っていました。結果として、テレビ画面の中に「とても多くの観客が映り込む」こととなったのです。
 「立錐の余地も無い」という程ではないにしても、「押し合いへし合い」しながらの観戦の様子でした。

 大相撲人気が本物になってきたと感じます。

② 横綱・白鵬37回目の優勝

 横綱・白鵬が全勝で37回目の優勝を遂げました。
 自身の持つ最多優勝回数記録を、再び更新した形です。

 相撲内容も、とても良いものであったと感じます。

 取組前に相手力士を十分に研究し、相手力士が力を発揮できない取り口を決め、スピード溢れる動きの中で勝機を見出し、勝ち切る、という「白鵬の新しい相撲」が完成した場所という印象を受けます。

 体調も良さそうでした。存分に「連続技」を繰り出していたのです。

 「両まわしを引いて寄りきる」という相撲と比較すれば、リスクの高い取り口であろうと考えますが、その相撲を15日間実行し、全て勝つのですから、凄いものです。
 白鵬関の身体能力と精神力の強さ、そして「引出しの多さ」に感服しました。

③ 大関・稀勢の里が2場所連続13勝

 稀勢の里の相撲も見事であったと思います。
 
 12連勝で臨んだ13日目の白鵬との取組は、今場所のハイライトでした。この取組を迎えた時の国技館の歓声は、過去10年間で最大のものであったと感じます。

 「大相撲」となった取組は、白鵬が稀勢の里に「落ち着く間」を与えず、最後は引きずるような下手投げで勝ちました。かつての横綱・輪島を思い起こさせるような下手投げでした。

 この取組で、稀勢の里は左四つから右上手を引くという場面が何回かありました。稀勢の里十分の形です。
 ところが、この形に成った瞬間に白鵬は次の技を繰り出して、稀勢の里のまわしを切り、稀勢の里のバランスを崩し続けました。
 この連続攻撃が、現在の白鵬の真骨頂なのでしょう。

 稀勢の里は「一度も落ち着くこと無く」、白鵬に引きずり回されながら敗れたのです。

 この取組についてのみ言えば、稀勢の里が十分の形に成った瞬間に「一気に前に出る」といった勝負に出れば、勝機は有ったと感じますが、今場所の稀勢の里は「土俵際等のリスクを最小にする取り口」に徹していましたから、そうした「一か八か」の攻めを取ることが出来なかったのでしょう。

 大横綱・白鵬を相手にした時、「リスクを最小にして勝つ」というのは相当に難しいことであろうと思いますので、今後は「リスクを取ってでも勝負に出る」必要があるのかもしれません。
 もちろん、白鵬の様な「とても強い力士」を相手にした取組に限定される取り方なのでしょうけれども。

 12連勝時の稀勢の里は、とても安定した取り口でした。
 取組前の土俵下では、穏やかな表情、「アルカイック・スマイル」と呼ぶ人も居る表情で、泰然自若としていました。
 また、取組で勝った時も、土俵上で余韻を楽しむような仕草さえ観られました。

 最も「横綱相撲」を魅せていたのが稀勢の里だという見方もありました。

 自分より、番付が下の力士に対しては、今場所の取り口と心持ちを持ってすれば、稀勢の里の取りこぼしは激減するのでしょう。

 一方で、13日目の白鵬戦、14日目の鶴竜戦、では少し様子が違いました。
 「ニュー稀勢の里の心持ち」、安定した精神状態が、少し乱れていたと感じました。

 ニュー稀勢の里の心持ちを表す現象のひとつとして、仕切りにおいて穏やかな表情を続ける中で、時間一杯前後の仕切りで、「目を大きく見開く」仕草があるのですが、白鵬戦と鶴竜戦の時は、この「目を大きく見開く」仕草が見られなかったと思います。
 この2番においては、ニュー稀勢の里の心持ち構築に失敗していたのではないでしょうか。

 15日目の日馬富士戦では、はっきりと「目を見開く」仕草が確認できました。そして、勝ちました。

 「ニュー稀勢の里の心持ち」は、2016年3月場所からスタートした「メソッド」です。まだ、習得途上なのでしょう。これが完成した時、稀勢の里のキャリアにおける最高の相撲が完成するのかもしれません。

 ついでに言えば、3月場所頃から「稀勢の里の四股」も変わったと思います。

 以前は、膝を上げる際に、脛から下の部分は土俵面に対して「直角」の形、つまり膝から下は「ぶら下がっている形」の四股でしたが、3月場所頃から、膝から下を開く形の四股に変わったと思います。
 両足を、より広げる形にしたのでしょう。四股は相撲の基本中の基本ですから、この四股の形を変更することにより、「これまでとは異なる部分」の筋力の強化に結び付いている可能性が有ります。

 諸点を勘案すれば、稀勢の里関は間違いなく、一層強くなっているのです。
 7月場所が、とても楽しみです。

④ 充実した十両の土俵

 5月場所の十枚目(十両)の取組は、とても面白かったと感じます。
 新十両の佐藤と宇良が、11勝4敗・10勝5敗の好成績を挙げ、土俵を盛り上げました。

 特に佐藤は、千秋楽まで優勝争いに加わる活躍でした。
 二人の関取に共通していたのは、「自らの相撲を取り切る」姿勢でしょう。持ち味が存分に活かされた、「迷いの無い取り口」は見事でした。

 そして、千代の国の活躍。
 もともと、思い切りの良いスピード相撲で幕内でも注目されていた力士ですが、故障から三段目まで番付を落としていました。
 なかなか回復しない故障に加え、幕内から三打目への降格というのは、相当堪えることだと思いますが、千代の国は「耐え忍び」ました。本当に粘り強く番付を上げました。

 十両東3枚目という、幕内が見える番付で臨んだ5月場所。千代の国は元気一杯の相撲を展開しました。
 コンディションの回復が最も大きな要因であったのでしょうが、まさに「千代の国の相撲」を披露したのです。

 7月場所では幕内に復帰する千代の国の相撲から、眼が離せません。

 さらには、北播磨の頑張り。
 長く十両の上位で取り続けながら、入幕を果たせないできた北播磨には、常に注目して来ました。小兵力士ながらも「正攻法」の相撲で、戦い続けてきました。
 5月場所も、9日目まで4勝5敗と黒星が先行した時には、今場所もダメか、と思われましたが、10日目以降の6番を5勝1敗でクリアしました。素晴らしい頑張りです。

 東4枚目で9勝6敗であれば、新入幕の可能性が十分です。
 北播磨の自らの名前を配した「座布団」を観るのが、とてもとても楽しみです。
 
⑤ 関脇・琴勇輝と小結・魁聖の存在感

 3横綱・4大関という「ヘッドヘビー」な番付構成においては、「新三役は大負け」すると相場は決まっている?のですが、琴勇輝と魁聖は、見事な場所を展開しました。

 押し相撲一本(あれだけ手指をテーピングしていては、まわしは取れない)で、かつ「決して引かない」という、凄い相撲を持ち味としている琴勇輝が、3月場所の12勝がフロックでは無いことを証明しました。
 3連敗でスタートした場所でしたが、その相撲振りにはいささかの「怯み」も無く、琴勇輝の取り口を続けて、ついに7番の勝ちを得ました。

 負け越しは残念でしょうけれども、7月場所も三役に残る可能性が有ります。
 本当に「迷いの無い」見事な15日間であったと感じます。

 魁聖の勝ち越しも見事。
 6日目までで1勝5敗となった時には、「新三役の場所は大負け」という定理?そのものというところでしたが、そこから4連勝、11日目以降も3勝2敗として、勝ち越しました。
 こちらも素晴らしい15日間であったと感じます。

 もともと地力の高さには定評がありましたが、「腰のコンディション」によって場所毎の成績の差が大きく、三役には届かない時期が続いていました。

 ところが2016年に入ってからは、コンディションが良いのでしょう、成績が安定し、ついに小結昇進を実現したのです。
 そして、その小結の地位でも、「魁聖の相撲」を取り切りました。

 大きな体と前に出る力を利した取り口は「安定感十分」です。番付が下の力士に対する強さの源泉がここにあるのです。
 
 7月場所は関脇に昇進する可能性が高いと思いますが、「魁聖の相撲」を信じて、横綱・大関陣の脅威となっていただきたいものです。

 魁聖は栃ノ心と共に、把瑠都・琴欧洲と続いて来た「欧米出身力士の伝統」を継承する力士なのですから。
 
⑥ 立合いの厳正化

 5月場所では、「立合いの際にしっかり手を土俵に着くこと」というルールが、厳しく運用されました。

 両力士が本気でぶつかり合った後でも、「不十分」ということで「やり直し」が実行される取組が、相次ぎました。
 観客の方にも戸惑いが感じられる取組も多かったと思います。

 「両手を拳にして土俵にしっかり着いて構える」力士と、「片手を拳にして土俵に着き、もう一方の手でタイミングを取る」力士と、「立合いの瞬間、両手で土俵を刷く」タイプの力士が、混在している状況下では、こうしたルールの厳密な運用は、とても難しいことの様に見えます。

 幕下以下の番付で、体の大きな力士の中には、そもそも「拳を土俵に置くこと」が無理な力士、そもそもそうした形で相撲を取ってこなかった力士が散見されます。こうした力士は「履くタイプ」の立合いしか出来ないように見えます。

 相撲を始めた時から「両手を拳にして立ち会う」ことが徹底されていないと、「刷くタイプ」の力士が育ってしまうという面もありそうです。

 また、立合いが相撲の勝敗に及ぼす影響が極めて大きい、「立合いで先手を取ることが白星に繋がる」と言われていますから、自分有利の立合いをすることが重要だという考え方も、根強く存在していると思われます。

 「この考え方」から直して行かないと、立合いの厳正化の実現は、難しいことの様に思われます。

 つまり、「立合いというのは両力士がタイミングを合わせてぶつかる」ものであり、「同時に立つ」ことが望ましいということ、決して「自分だけが少しでも速く立ち」優位な展開に持ち込むものではないということ、が認識されなければ、「自分有利な立合い」を求める空気は、変わらないものでしょう。

 では、「同時に立つ」状況下で、優劣はどのようにして付いて行くのか。
 これは、立合いそのもののスピードとパワーにより差が付いて行くと考えるのが、自然です。
 「同時に立っても」、「膝を伸ばして行く速度」と「立合いの角度」、そして「当たりの強さ」で競うのです。
 両力士の「始動が同時」でも、立合い動作の速度により、自らの方が「立合いでぶつかるポイント」により速く到達できますから、優位に立ち易いのでしょうし、ポイントにおける当たりの角度やパワーの差で、優位に立つことも出来るでしょう。

 そもそも、立合いは「陸上競技の短距離競走のスタート」の様なものなのかもしれません。
 陸上短距離のスタートにおいては、号砲より早く出ることは「フライング」となり反則です。現在では、その運用がとても厳しくなり、早々に失格に追い込まれます。

 では、陸上短距離競走において、スタートで優位に立つにはどうするかというと、「同時の始動」から、脚を速く動かし、地面に自らの力を正確に伝えて、前に進むのです。
 それ以上でも、それ以下でも無く、「同時の始動」からの技術とパワーにより、差が付いて行くこととなります。

 相撲の立合いにおいても、「相手力士より先に始動する」のは、「フライングの様なもの」なのかもしれません
 「同時の始動」からの取組が望まれるのであり、この「同時の始動」の為に、「手を土俵に着けての立合い」がルール化されているのだと思います。

 立合いで「少しでも相手力士より先に始動しよう」とする考え方、「少しでも先に始動することが上手い立合い」だとする考え方自体を無くして行かないと、ルールの厳正な運用は難しいことになります。

 「同時の始動」からの俊敏性・パワー・有効な角度等々を高めていくことこそが、「素晴らしい立合いに繋がる」ことを、徹底しなければならないのでしょう。

 立合いは、時間一杯になってからの「1回」で合わせるものでは無く、その前に何回か行われる仕切りの段階で、タイミングを計って行くものだと言われますが、「相手とタイミングを合わせて行こう」という考え方が無いのであれば、意味の無い概念ということになってしまいます。

⑦ 外国人への人気

 この数年見られることですが、観客席に多くの外国の人達が詰めかけます。
 桝席にも、数多く観られます。

 一般的に、外国、特に欧米の方々は「体の大きな人」が多いので、定員4名の桝席を2名で使っているケースも多いようです。

 前述①において、「ギッシリと詰まった観客席」と書きましたが、立錐の余地も無い程では無い、という理由のひとつが、欧米系外国人観客が桝席をゆったり?と使っていることが挙げられるのでしょう。

 4人席を2人で使うとなれば、随分と一人当たりの経済的負担が大きいと心配してしまいますが、もし、こうした観客がMLBのファンでもあれば、ヤンキースタジアムのネット裏チケットが1枚440ドル・約48000円であることと比較すれば、決して法外なものでは無いということになります。

 加えて、現在の様な相撲人気の高まりの中にあっては、滅多に手に入らない「良い席」での「快適な」観戦の為には、お金を惜しまない、という考え方があっても、不思議ではありません。

 大相撲の競技場(土俵)は、野球やサッカーなどのフィールドと比べて「とても小さい」ので、あまり観客席を増やすと、土俵が遠くなりすぎて見え難くなってしまいます。
 従って、観客席の増設は容易なことでは無いのでしょうが、この点は相撲協会としても真剣に検討して行く必要がある部分だと思います。

 3階・4階の観客席を持つ新しい国技館を建設するのは容易なことでは無いでしょうから、「準・国技館」的な施設を造ることも考えられるのでしょう。

 例えば、国技館に隣接した場所に大きな8Kテレビ画面を設置する施設を造り、椅子席で観戦いただき、力士の入場や帰路にも接することが出来る、「バーチャル国技館」を創るのも、ひとつの方法ではないかと思います。
 歴史と伝統を誇る、我が国を代表するエンターティンメントである「大相撲」と、最新ビジュアル技術のコラボは、日本らしい施設となるでしょう。
 通常のテレビ放送に流される画面以外の映像、バーチャル国技館独自の映像を用意できれば、観客に相当満足いただける気がします。

 さて、2016年5月場所で感じたこと、考えたことを順不同で書きました。
 勝手なことばかり書き、恐縮です。

 大相撲人気は、いよいよ本物になってきました。

 今こそ、「大相撲」がお客様に新たに何を提供できるのか、真剣に考える時なのではないかと感じています。
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大相撲2016年5月場所・まとめ  
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