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HOME   »   スポーツ共通  »  [リオ五輪2016] ボクシング、アーチェリー、フェンシングの復活に期待
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 リオデジャネイロ・オリンピックで日本選手団は「41個のメダル」を獲得しました。
 これは、日本選手団によるオリンピック史上最高の獲得数でした。

 ロンドン大会との比較では、
・柔道が7個→12個で+5個と、最もメダル数を増やしました。
・レスリングも6個→7個で+1個
・卓球が1個→3個で+2個
・陸上競技も1個→2個で+1個
・バドミントンが1個→2個で+1個
・カヌーは0個→1個
・テニスも0個→1個

 となっていて、以上の7競技で+12個です。

 一方で
・水泳は11個→9個で△2個
・ボクシングが2個→0個で△2個
・アーチェリーが2個→0個で△2個
・サッカーが1個→0個で△1個
・バレーボールが1個→0個で△1個
・フェンシングが1個→0個で△1個

 となっていて、以上の6競技で△9個となりました。

 メダル総数では、ロンドン大会の38個に+3個の41個となった形です。

 大会毎に、成績が上がる競技・種目もあれば、下がる種目も有るのは当然のことです。
 特に、サッカーやバレーボールといったチームスポーツでは、大会毎に一喜一憂するのも止むを得ないところなのでしょう。

 そうなると、メダルラッシュに沸いたリオデジャネイロ・オリンピックの日本選手団において、とても残念な結果に終わったのは、ボクシング、アーチェリー、フェンシングということになるのかもしれません。

 ボクシングは、ロンドン大会では村田選手の金メダルと清水選手の銅メダル、アーチェリーでは古川選手の銀メダルと女子団体の銅メダル、フェンシングは男子フルーレ団体の銀メダルの活躍が有りました。

 この3競技もリオデジャネイロ大会でも頑張ったのですが、惜しくもメダルには届きませんでした。
 歴史と伝統を誇るボクシングチーム、21世紀に入って世界のトップクラスに位置してきたアーチェリーチームとフェンシングチームにとっては、本当に残念な結果であったことでしょう。

 2020年の東京大会では、ボクシング・アーチェリー・フェンシングのプレーヤーの、表彰台における満面の笑顔を、是非観たいものです。
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もし、あの選手が出場できていれば・・・。
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