FC2ブログ
HOME   »   高校野球  »  [夏の甲子園2017] 新監督就任後わずか4ヵ月で甲子園出場へ
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
[7月25日・秋田大会決勝]
明桜5-1金足農

 地方予選・秋田大会の決勝で、明桜高校(2007年まで秋田経法大付属高校)が金足農業高校を下して、8年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めました。

 このチームを率いるのは輿石重弘監督(54歳)ですが、輿石氏は明桜高校が野球部監督をハローワークなどを通じて「公募」しているのを知って応募し、今年4月から就任したばかりでした。
 監督就任から4か月弱での、秋田大会優勝です。

 輿石監督は昨年夏まで、山梨県の帝京三高の監督としてチームの指揮を執っていましたから、高校野球監督の経験は十分だったわけですが、秋田に来ての短期間での見事な成果です。

 本ブログでは、「高校野球における監督の重要性」について、再三書いてきました。(例えば、2012年8月26日の記事「高校野球 甲子園大会 監督考」をご参照ください)

 新監督が就任することにより、短期間で「甲子園大会出場」が実現するということは、時々眼にすることなのです。

 当然ながら、2017年3月末と4月初めにおいて、選手に大きな入替があるとは思えませんので、急速にチームの地力が向上するというのも考えにくいところですので、不思議と言えば不思議なことでしょう。

 輿石監督の的確な指導・指揮がチームにぴったり合ったということであり、チームの持つ実力が如何なく発揮されたことに他なりません。

 勢い十分な明桜高校チームの、甲子園大会での活躍がとても楽しみです。
関連記事
スポンサーサイト



NEXT Entry
2020年のインターハイが中止?
NEW Topics
Entry TAG
夏の甲子園2017・新監督就任後4か月で甲子園へ  
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031