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HOME   »   競馬  »  [競馬] マイルチャンピオンシップ2017の注目馬
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 11月19日、京都競馬場芝外回り1600mコースで行われる、第34回マイルチャンピオンシップ競走G1の注目馬検討です。

 今年も「秋のマイル王」の栄誉を目指して、18頭のフルゲートとなりました。

 一見して「混戦」という印象です。
 そもそも現在のマイル戦線は、絶対的な力量を保持する馬が居ない中で、古馬・3歳馬が入り混じったメンバーですから、難しい訳です。

 加えて、「ベテラン馬」が頑張っているなとも感じます。
 イスラボニータ(23走)、サトノアラジン(22走)、レッドファルクス(25走)の6歳陣は強力。
 いずれもG1ホースであり「無事これ名馬」の域に達しているでしょう。

 3歳陣は、アメリカズカップ、サングレーザー、レーヌミノル、ジョーストリクトリ、ペルシアンナイトと5頭が挑戦してきました。

 こうしてみると、本来中心となるべき世代である4歳陣、5歳陣が少し薄いのかな、とも思います。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、6枠12番のイスラボニータ。
 2014年の皐月賞馬ですが、6歳になっても元気いっぱい。大きな故障も無く走り続けています。良馬場のマイル戦なら「安定感抜群」でしょう。勝ち負けの勝負はしてくれるものと思います。

 第二の注目馬は、6枠11番のエアスピネル。
 サトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーズらとともに「最強世代」を形作ってきた1頭です。ようやく「この馬の番が来た」といったところでしょう。強力な決め手がないところが弱点ですが、いつも一生懸命走ってくれますので、やはり勝ち負けの勝負はしてくれるものと思います。

 第三の注目馬は、8枠18番のペルシアンナイト。
 皐月賞2着馬の力を見せる時でしょう。今注目のハービンジャー産駒。Mデムーロ騎手の騎乗にも期待します。

 サトノアラジンは前走の超不良馬場の疲労残り、レッドファルクスはやはり少し距離が長いかなと思います。
 3着までなら、前走を圧勝したアメリカズカップが気になります。

 京都の長い直線、ゴール直前まで競り合いが続きそうです。
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