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HOME   »   駅伝・マラソン  »  [箱根駅伝2018] 名前だけではシード権を取れない時代
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 箱根駅伝2018では、予選会から出場した城西大、拓殖大、帝京大の3チームが10位以内に入り、2019年大会のシード権を獲得しました。
 いずれのチームも大健闘であったと感じますし、粘り強いレース振りが印象的でした。

 一方で、順天堂大、駒沢大、中央大といった、いわゆる「伝統校」チームがシード権を獲得することが出来ませんでした。

 これらのチームは、優勝実績十分な、いわゆる「箱根の常連」チームです。
 「箱根の景色」ともなっている、これらのチームを持ってしても、現在の「箱根のシード権」を確保するというのは、容易なことでは無いのです。
 「箱根」のレベルがとても高くなっていることの、ひとつの証左なのかもしれません。

 「名前で勝てる時代は終わった」というのは、野球の甲子園大会の名物監督のコメントです。
 同じことが、箱根駅伝でも言えるのでしょう。

 予選会を勝ち抜くことの難しさは言うまでもありませんが、本戦で10位以内に入ることの難しさは、それを遥かに上回るのでしょう。

 精緻な分析と対応策の立案・実行、登らなければならない「山」は、本当に高いのです。
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箱根駅伝2018・シード権を獲得することの難しさ  
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