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HOME   »   高校野球  »  [高校野球2018] 鍛冶舎巧監督 母校・県岐商の指揮を執る
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 昨夏の甲子園大会を最後に、熊本・秀岳館高校の監督を辞めた鍛冶舎巧氏が、母校・県立岐阜商業高校の監督に就任すると、昨年末に報じられました。

 県岐商といえば、甲子園大会の「常連」です。
 岐阜県出身の方々に話を聞くと、かつては「毎年、県岐商が出ていた」印象だと言います。

 夏の甲子園大会の28回出場は、北海高校の38回、松商学園の36回らに次いで、中京大中京高校や天理高校と並ぶ5位タイの回数です。
 春の甲子園大会の28回出場は、龍谷大平安高校の40回、中京大中京高校の30回に次いで、東邦高校と並ぶ3位タイです。

 そして、夏1回、春3回の全国制覇を果たしていますし、甲子園大会通算87勝は全国の公立高校NO.1の勝ち星なのです。

 甲子園の名門中の名門と呼んでよいと思います。

 その県岐商も21世紀になってからは、めっきりその姿を甲子園大会で眼にすることが減りました。

 そこで、秀岳館高校時代に4度の甲子園で通算10勝4敗、3季連続ベスト4という、目覚ましい活躍を魅せた鍛冶舎監督に白羽の矢が立ったということなのでしょう。

 比較的選手を集め易かった私立高校とは異なり、県立高校ですから、主に岐阜県の高校生プレーヤーで戦って行くこととなり、現在の甲子園大会に出場すること、そして甲子園で勝利を重ねることは、一層難しいことなのかもしれませんが、鍛冶舎監督の手腕に期待したいと思います。

 2018年の春の甲子園大会の出場校も発表されました。

 寒い日が多い今冬、「春はセンバツから」ということで、甲子園大会の開幕が待たれる今日この頃です。
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高校野球2018・鍛冶舎巧監督母校県岐商の指揮  
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